こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8ヲタカメコの小生が綴るヲタ活などに関連した内容

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ANAブロンズ会員のメリットを実体験をもとに解説します。【ブロンズメンバー/ステータス/SFC修行/遠征/旅行】

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ども、こうずです。

 

今回は遠征の多い私が去年取得したANA(全日空)のプレミアムメンバーサービス「ブロンズ」のメリットについて実体験をもとに触れていきたいと思います。

 

去年、2019年はかなりの現場数、そして遠征数となりました。

 海外には2回(タイ、マレーシア)行きましたが、基本的には羽田ー福岡の往復をプレミアムクラス中心に行ったことでプレミアムポイントが30000ポイント超えてブロンズ会員になりました。

10月過ぎた段階で30000ポイントに到達していたので、まさしく「修行」をして50000ポイントまで持って行けばプラチナ会員にもなれたかもしれませんが、ヲタ活が絡まない旅行に魅力を感じなかったのでそのままで2019年は終えました。

 

ANAのSFC取得修行関連の記事を見るとまさしく「修行」についてのノウハウがたくさん出てきます。

 

私の場合は、メインが「ヲタ活」でその移動手段に「ANA便」を多用した結果「ブロンズ」会員になれたというだけなので、全く「修行」ではないんですよね。

 

しかしながら、プラチナ会員とブロンズ会員ではその特典に大きな差があります。

 

その最たるものが先ほども少し触れましたがSFC資格の取得の有無です。

 

SFCとはスーパーフライヤーズカードの略称で、ラウンジの利用や優先予約、その他ANAコインのマイルからの変換倍率だとか様々な特典があります。プラチナ会員を取得することで希望する人にはSFC資格の取得の申請ができ、それが通れば半永久的にその資格を保有し続けることができる

 

それに比べてブロンズサービスは資格は1年ごとの搭乗実績によって左右されますし、特典内容もプラチナサービスよりも薄いものになります。詳細は最初の方に貼ったリンクを確認してみてください。

 

◆メリットその1

 

「ラウンジ利用」

 

プラチナ会員以上であれば「無料で」利用できる航空会社のラウンジですが、ブロンズ会員の資格者であっても「マイル」を支払うことで利用することができます。

国内線であれば1000マイル。国際線であれば4000マイルを減算されることで利用可能となります。

 

つい最近、福岡へ遠征した際に、搭乗便まで3時間以上時間が空いてしまったことがありました。

そこで早速この仕組みを利用してANAラウンジへ入室することにしました。

 

手続きはいたって簡単で、受付で「ブロンズ会員なのですが、マイル利用でラウンジ使いたいんですが」と言えば快く手続きしてもらえました。

 

 空港のラウンジと違い、航空会社のラウンジではビールなどの酒類の提供があり、スペースもゆったり、人もそこまで多くなく、わりと快適に過ごすことができます。

 

3時間いろいろと作業していたらあっという間に過ぎてしまったのでこれで1000マイル消費は悪くなかったなと思いました。

 

◆メリットその2

 

マイルが貯まる。

通常のANA会員に比べてマイルへの積算率が多少ですが良くなります。

2019年ペースで遠征をすれば、2020年はそれよりもマイルを得ることができます。 

 

 

 ◆番外編

 

2019年にブロンズ会員になるくらい飛行機に乗っていれば自然とマイルもそれなりに貯まっているはずです。

これはその人のスタンスによるのですが、2020年こそはSFC会員を目指すべくプラチナ取得するぞ!という人はマイルを50000マイルまでためてANAコインに替えて航空券の購入に充てる(そして50000ポイント目指す)というのが望ましいと思いますが、国際線にそれほど乗ることもなく、国内線でも時間が空くことがそうそうない(=ラウンジ利用もそこまで見込まない)という状況であれば貯まったマイルは特典航空券として消費するのがおすすめです。

 

実際、私もそのやり方で実質無料で飛行機に乗れています(無料ではないんですがw)

 

特にマイルでの飛行機の予約には航空会社が設けたシーズンによって同じ区間であってもマイルの消費量が変わってきます。

 

おすすめはローシーズンでの特典航空券の利用です。

羽田ー福岡便であればローシーズンは6000マイルで片道行けるものが、ハイシーズンだと9000マイルかかります。

この3000マイルの差はハイシーズンで往復したら、ローシーズンで1往復半できるほどの差が生まれます。

 

特典航空券は予約して有効期限までは日程の変更が可能(区間の変更はできないので注意)なので、よく利用する路線であればガンガン使って、もし予定変更があればまた遠征のタイミングまで別日でいったん予約しておくなどで対応すれば効率よく安価に遠征することができます。(解約すると3000マイル取られるのでそれも注意)

 

 

この記事が参考になると嬉しいです。

他にも旅関連の記事も書いていますのでご覧ください。

 

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