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指原莉乃古参。1999年からのアルビサポ。

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アルビレックス新潟2021第3節VSレノファ山口マッチレポート【試合レビュー】

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ども、こうずです。

  

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22年ぶりの3連勝を決めました。

 

22年ぶりというと1999年。私がアルビに本格的にハマった時です。

98年にはマイケルやイグナスといった外国人選手がいましたが99年はがらりと選手が入れ替わり、木澤キャプテンを筆頭に秋葉、瀬戸、鳴尾、吉原と言った日本人選手に加え、サウロ、セルジオ、比嘉リカルドと言ったスペシャルな助っ人もおり破竹の7連勝。

 

最終節のホーム市陸でFC東京の昇格の瞬間を見届けた悔しさはいまだに忘れることがありません。

 

 

そんな躍動した99年シーズンは4位で終わりました。

 

永井監督を知っているサポが今どれくらいいるかわかりませんが、99年のアルビは良いチームでキーさんが右サイドを駆け上がるたびに沸いた市陸は4万人のビッグスワンには無い良さがありました。

 

 

そんな22年ぶりの3連勝。99年は開幕7連勝をしましたが、今年のチームは8連勝以上しちゃうようなワクワク感があります。

 

 

今回の山口戦。前半の戦いだけで見たら、川崎フロンターレとも互角に渡り合えるのではないかと思えるほど完成度の高い試合運びでした。

 

隙が無い。じわじわと相手の攻撃を摘み、確実にチャンスを作り、仕留める。こんなアルビは今までなかったのではないでしょうか。

 

直近でアルビが強かった時代と言えば柳下監督のハイプレスショートカウンターサッカーがハマりにハマって2ステージ制だったら片方で優勝していたくらいの強さがありました。

 

しかし今季のアルビの強さはそれとは違い、ブラジル人頼みでもない、速さや体力勝負一辺倒でもない、チーム力の底上げで強さが表れているという意味で非常に期待できるシーズンになっています。

 

後半はチームが変わったように前半ほどの戦いができなくなってしまった点は課題が残りますが、結果的に勝ち点3を取れたので結果オーライ。次節は至恩も戻ってきますし、ホームで2連戦です。

 

まずは4連勝を決めたいところですね。

 

 

 

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