こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参。1999年からのアルビサポ。

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アルビレックス新潟2021第1節VSギラヴァンツ北九州マッチレポート(試合レビュー)

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ども、こうずです。

  

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遂に2021年J2リーグ初戦。我がアルビは北九州が初戦の相手と相成りました。

 

新戦力が4人スタメン。藤原、千葉、鈴木、高。

 

さらに言うと阿部ちゃんが初スタメン。

 

 

GKは小島がまたケガをしたみたいですね。これは悲報。

 

しかし去年2番手だった藤田を押しのけて阿部がスタメンを取ったという事実が素晴らしい。

阿部と藤田で十分J2は戦えるクオリティだと思う。この試合での阿部の活躍を見てそれが確信に変わった。

 

 

千葉のヘッドで先制点。

 

高知ユナイテッドとの練習試合を見てて感じたが、去年マイケルに全負担がかかっていた最終ラインのビルドアップは千葉が十分こなせていた。

 

この試合はマイケル不在で早川がCBポジに入ったが、比較的安定していたのは千葉のビルドアップによるところが大きい。

 

そこからDFのギャップを突かれて同点に。

 

同じような場面で1度阿部がスーパーセーブしていたのでGKは責められない。

むしろ1点分命拾いしたレベルなので、GKの強度的には心配いらないという評価はそこから来ている。もちろん小島がファーストチョイスにはなるだろうけど、復帰まで4か月。梅雨時期以降か。

 

 

この試合特筆すべきは右SBの藤原。

高知との練習試合でのプレーよりも数段良さが活きていたように感じる。

 

前向きにボールを運べるところ、攻撃と守備のバランスがいいところ、これは去年の新井よりもいいかもしれない。

 

田上や早川がSBをやると後ろ向きなパスが多かったんだが藤原だとそうはならないのが非常に大きい。

 

 

一方で期待していた高はファールを取られる場面が多く、事実遅れてのディフェンスが多かった印象。

 

我々はレオシルバという偉大なボール奪取力を備えた選手を見てしまっているからボランチの刈り取り役的な選手を見る目が厳しくなってしまうのは仕方ないんだが、いささか物足りなさを感じた。次節以降期待。

 

 

鈴木は新太とは違うスタイルだが、アルビには合っている印象を受けた。

 

スッと現れるあたり、興梠チックで悪くない。

 

 

その他で言えばロメロのフィジカルを活かした突破とキープ、至恩のドリブル、高木のバランスの取り方は去年に引き続き高レベルだったのは良かった。

 

結果的には4-1で快勝。首位発進となったが、次節がいきなり山場である。

 

 

J2の他クラブの試合も全てハイライトでは確認したが、磐田は遠藤頼み、京都もチョウキジェスタイルがまだそこまで浸透してなくウタカ頼み、ヴェルディはケガ人が出なければ怖いが離脱者が出れば戦力ダウンしそう、大宮甲府千葉あたりは例年通り、山形と町田はまだよくわからない。怖いのは長崎か。という見立て。

 

その唯一やばそうとわかる長崎が次の相手である。しかもホーム開幕戦。これは勝たなければならない。

 

ケガ明けの谷口が途中出場して上々の動きだったのもあり、オプションは持っていそうなアルビなので去年よりは期待値が高い。

 

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