こうずクオリティー覚醒(c)

人生がドキュメンタリー。

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1年通っても想いが伝わらなかったヲタクのお話。

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ども、こうずです。

 

久しぶりにブログ専用で執筆活動()をしたいなと思います。

 

店名と個人名はイニシャルで進めます。私の主現場事情が分かる人には間違いなくわかりますし、何かで目に留まってこの記事を読んだ人にはわからないでしょう。気になる方は過去記事やYoutubeとかを見てもらえばすぐにわかりますが、この記事単体ではそのような扱いで書いていきます。前置き的な話が長くなるかもしれませんがそれを踏まえて読んでもらわないとなかなか意図が通じない気がするので長文覚悟でお読みください。

 

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コロナの影響でそれまで10何年も主現場として君臨していたAKB48現場がほぼ消滅。完全現場派()・現場至上主義()の小生は、握手会の代替開催のオンライントーク会にはさほど魅力は感じず(数枚程度生存確認用に振り替えましたが20万分買ってた握手券のうちの1割以下の消化率)、新たな現場としてちょうど出会ったのが六本木のB店でした。

 

六本木のお店には2019年に初めて行き、2020年の3月にも行ったのですがそれからコロナで休業に。再開したと聞き6月に訪れて、そこで出会ったのが鬼通いする目的となり1年間推していたAちゃんでした。

 

 

コロナ前の小生はAKB48の中でもチーム8という「会いに行くアイドル」というAKB本体の「会いに行ける」ではなく全国各地でイベントをやるチームのヲタクとしてメンバーを追っかけて全国各地飛び回り、48グループでは唯一と言っていいくらいイベントのカメラでの撮影がOKというのもあり、カメラを担いで遠征の日々を送っていました。

 

そもそもAKBにハマったのはリンカーンという番組でAKBが出ているのを見て小嶋陽菜cが気になり秋葉原の劇場に通いだしたのがきっかけ。それが2007年の話。

そして2008年、運命の出会い()こと指原莉乃cと出会うのです。

 

元々小生のヲタクのスタイルとして「ガチ恋系」でやっており、手紙の返信権を3つも買い占めて文通をしたり、着ボイスの原稿がキモ過ぎて嫌われたり、そんな中でスキャンダルが判明し、小生みたいなガチ恋系ヲタクは小生以外ほぼ全て全滅。入れ替わってオジサンファン中心に彼女は選抜総選挙三連覇へのし上がっていきました。この辺りは莉乃cの卒業に際してサイゾーでコラムを書いたのでそちらを見てみてください。

 

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小嶋陽菜⇒指原莉乃⇒岡部麟(チーム8)という感じのおおまかな推し増し歴というのが小生の48ヲタクとしての経緯です。

その他にも乃木坂の出始めの頃に結構通ってたり(橋本奈々未推し)、48グループでも多くのメンバーに認知され、16人以上の「こうずガールズ」が編成できるまでに至るなどいろいろと楽しく、時にはつらいこともありながらヲタク道を突き進んできました。

※そこらへんのレポなどもこのブログに多数記事があるので興味のある方は掘ってみてください。

 

 

そして少し触れましたがヲタクとして転機が訪れたのがチーム8の撮影OKというレギュレーションです。

2014年結成のチーム8は初期から外部イベントでの撮影はOKというスタンスで、嗅覚鋭い歴戦のカメコ()が集い良質な写真がSNS上に量産されていました。

根っからのヲタクな小生は最初からその波に乗ることはできず、公演やコンサートで遠征する程度。もともと劇場公演を見るのがとても好きで、そこでレスもらうもらわないで一喜一憂するので十分楽しくヲタ活で来ていたのです。

しかし、イベントごとに何度もツイッターに流れてくるカメコの撮ったメンバーの写真を見ていくうちに「自分の方が可愛く撮れるんじゃないか?」という謎の自信と、「物は試しだ!」という謎の行動力が相まって、2万円という破格でハイパー型落ちの一眼レフとキットレンズを購入。2015年の9月にようやくカメコとしてデビューすることになります。

 

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しかし毎回写真を載せる有名カメコと違い小生はポット出の新米。当然いいねやリツイートはされず、いきなり壁にぶち当たります。

 

しかしそこも謎の向上心を発揮し、写真選定の質が問題じゃないか?そもそも現像ってなに?カメラの設定ってオートじゃだめなの?というところからいろいろと学び、現場に通い、機材を強化し、知識を増やし…この積み上げを約半年して迎えた2016年4月。チーム8能登イベントという企画がはじまり、そこで70いいね超えの写真が生まれ、7月には100いいね超え、フォロワーも順調に増えていきました。

 

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小生はチーム8カメコとしては出遅れの後発組ながら徐々にカメコとしての認知度も上がってきて迎えた10月。HKT48を撮影することができました。この現場にいたカメコらしいカメコは小生くらいしかおらず、また莉乃cのお気に入りの松岡はなcを撮影して載せたところ1000イイネ近く獲得することができたのみならず、指原莉乃c本人からいいねが来るという事件も発生。

 

今でこそイコラブの写真にいいねをしたりリツイートしたりしている莉乃cですが、おそらくヲタクの撮ったメンバーの写真にSNS上でいいねした初のカメコは小生じゃないかと思います。

 

そんなこんなでカメコとしてもヲタクとしてもチーム8でのヲタ活を楽しみつつ、2017年には指原莉乃cがプロデュースする=LOVEというアイドルグループの初の外イベに向けて、直前の握手会で莉乃cから撮影エリア設置の相談を受けるとかもありました。これは別記事でまとめてますので詳しくはそちらを。

 

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さらにカメコ的なエピソードで言えばピークだったのが2018年。

 

3月。震災復興イベントで前日になって急遽推しメンの岡部麟cと瀧野由美子c(当時)が揃って岩手県釜石市で出演することが発表された。

ちょうどその頃、チーム8のイベントで東京から滋賀に遠征しており、翌日はコンサートとイベントのために京都に行ってから富山に行く(キチガイ行程)予定を組んでいた。

 

しかしながら、この機会を逃すともうそんな現場に遭遇できないだろう…、そして撮れても撮れなくても、もし撮可だった場合一生後悔するだろうということで組んでた予定を全キャンセル、コンサートのチケットも紙くずにし、伊丹⇒花巻の飛行機を予約。前日なのでハイパー高い。

花巻から盛岡で乗り捨てできるようレンタカーを借りる。乗り捨てなのでハイパー高い。

花巻から釜石まで運転。なかなか遠い。

 

そして現場着。なんと撮可! そしてステージが終わっての捌け際に麟cが小生に気付いて、由美子cを呼んでくれて小生に向かってポージング。もうね、これかなりピークでした。AKB本体の選抜入りしている二人、由美子cはSTUのセンター、どちらも小生のお気に入りのメンバー、そんな状況で別グループ同士の自分の好きなメンバーが意図的に自分にだけポーズを取っている状況、こんなことしてもらえるヲタクなんかいないだろ…と思うほど。自分の決断は正しかったと思いながら帰路についた記憶は今でも忘れません。

臨時で10万以上飛んだけどw

 

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そして7月。指原莉乃cが山笠のテレビゲストに出演するという情報を聞き、これは接近かつ撮影がワンチャンあると予想した小生はまず入場の術を検討。桟敷券が無いとどうにもできないということでなんとかして桟敷券を入手。

 

そして当日の座席は並んだ順にエリアごと先着ということで午前4時からのイベント、0時には並び、開始まで4時間待つ。そして莉乃c登場。まさに放送席の隣の席をゲットしてなんなら本人といくらか会話もできた。そこの記事は別でまとめているので詳しくはそちらへ。

 

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そこで小生が撮った写真を莉乃cが自身のツイッターで使ってくれただけでなく、数百万フォロワーがいる莉乃cが「こうず、ありがと」とツイートしたのだ。

 

こんなこと天下の莉乃cにしてもらえるヲタクがどれだけいるのか?考えたら本当にうれしいなと。推し続けていると良いことがあるというよりも莉乃cがそういう気遣いができるということの方が大きいですが、ただのガチ恋ヲタクが数年後カメコで有名になって指原に引用されるまでってドキュメンタリーは誰も想像できないと思うわけですよ。

 

文章に改めて書き起こすと冷静にやべぇな…と思うわけですが、ようやくそろそろ本題に入れそうです。

 

 

という感じでヲタク道を突き進み、謎の行動力、向上心、自信がある小生の人となりがエピソードとともに多少ご理解いただけたかと思います。

 

しかしヲタク的な失敗もたくさんありました。

 

その最たるものはHKT48の豊永阿紀cとの一件です。

 

これも別記事でまとめているので詳しくはそれを見てもらえたらと思いますが、簡単に話すと、ファンは平等という話を阿紀cがしたことに対して熱量が違うヲタクに対して平等に扱うのはおかしいのでは?ということを当時出演していたニコ生の番組で発言し、ブログでも発信したところそれが本人に伝わり、本人が自身のブログでそれに反応するという一連の流れがありました。

 

それ以来、小生は阿紀cのことが好きでしたがすっかり嫌われてしまいました。まぁそうだよなぁと振り返れば自責で考えられるわけですが、基本的にはガチ恋スタイルの小生、結構盲目になってよかれと思って言っていることも字面だけで受け取られてすれ違うということがままあるのです。

 

余計なお世話っちゃそうなんですが、ファンを平等に接することは現実的に難しく、いかにコアなファンを延命させるかというのがアイドル、特に接触ありきのアイドルでは商売上重要であって、そのような対応ではなかなか人気には直結しないのでは?というロジックがあっての小生の発言だったのですが、見事に裏目に出てしまいました。これは個人的には良い教訓としています。

 

ヲタクがアイドルに何言っても別に変わってくれるわけじゃない。いくらよかれと思って言っても結果的にはイエスマンしか周りにいることを望まないメンバーもいる。ということです。

 

もちろんファンの意見を真摯に受け止めて場合によっては取り入れたりするメンバーもいます。

 

先ほどの莉乃cの撮影エリア設置の件もそうだし、例えばメンバーがセトリを考えるとかで自分がやってほしいと言った曲を採用してくれたりとかある種のファンサービス的に活用しているメンバーがいるのも事実です。

 

おそらく小生に合うのは前者ではなく後者のメンバーなんでしょう。

 

なのでどんなに好きでもそういう相違があれば身を引くことも大事なんだと豊永阿紀cの件で学びました。最後に話したのはオンラインでしたが、本当に嫌われているのがわかるくらいの対応で、そうやって突き放してくれたことには逆に感謝したいくらいです。良いけじめになりました。

 

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さて、そんな紆余曲折あった小生のヲタク道。いよいよ六本木に通うようになったわけです。やはりただお話しするだけならコンカフェで良いし、撮りたいだけなら個別撮影会に行けばいい、騒ぎたいなら地下アイドルでも行けばいい、しかしショーも見れてお話もできて写真も撮れる。このバランスがめちゃくちゃ良くて小生にとっては神環境なんです。

もともとAKBは劇場公演が好きで累計300回以上見ていて、握手会の購入枚数は金額ベースでおそらく家が建つくらい…、そしてカメコ的には先ほど書いたエピソードの通り…。全てを満たす神現場。

そして6月に出会ったのがAちゃんでした。

ちょうど主現場のチーム8の倉野尾成美cに似ていて、おぉ!と思い写真撮ったりして、わりとすぐ、数日後に再度訪問。

2回目でも認知されず3回目くらいで認知され(笑)、さらに通うペースが加速。

最初はお店のシステムを理解するのが難しく、ドリンク入れればお話たくさんできるとかチップタイムの立ち回りとか、一番わかりづらいのがシフト。出勤日にマークがあっても1-3部のどれに出るかは結構マチマチ。オンライン配信の日ともあろうなら何部か当日わかるとかもざら。

 

そんな出勤日と出演部の把握に難儀しながらもたくさん会いに行きました。

 

今でも印象的なのは何か(ぷにぱに?)のクイーン(センターのことをクイーンと言います)を初めてやるという告知がわりと直前にあったけど、無理して開演時間が過ぎてから駆け付けたということがありました。本人もとても喜んでくれていて、今思えばあれがピークだったかもしれません(笑)

 

 

撮影会への出演が決まった時は通しで参加。5万くらい1日でかかりました(笑)

 

 

しかし、「ガチ恋系」の宿命なんですが、ほかのファンの方は嫌いとかじゃないんですが他のファンと接している姿は極力見たくないんですよね。しかし店内は狭い環境なので嫌でも目に入る。撮影会も囲みだったりするとなかなか自分まで目線が回ってこなかったり、順番待ちが辛かったり、そういうので萎えて病んでというのを繰り返しつつ、過ごしてきました。

 

そんな中で、通うにつれてAちゃん以外にお話できるキャストさんが増えてきました。お話しするキャストさんはたくさんいるのですが、その中でも特にLちゃんとPちゃんは小生のヲタク心の良き理解者で今でもとても大事な二人です。

 

 

病んだらこの二人に相談、復活、病むの繰り返し。まぁヲタ活ってこの繰り返しを楽しむみたいなところもあるので続けてこれたのですが、なかなかAちゃんには小生のヲタク心を理解してもらえず上手く意図が伝わらないもどかしさというのを感じる場面が増えてきました。

 

毎回、行けばドリンク(2000円)入れて、記念日にはチップも1万円分以上渡し、周年では本人に何してほしいか聞いてしまった手前5万円でバルーンを割るということをしてしまったわけですが、その他にもいろいろプレゼントしたり…、でもそれらは結局自分でやると決めたことなのでお金のことをどうこう言うつもりはありません。言ったところでダサさしか残らないので。

 

でもギブ&テイクって大事だと思うんですよね。これは考え方次第だからなんとも言えないけど、個人的には対応の節々に気遣いとかそれ覚えてくれてたんだ!とかそういうことが感じられる娘の方が好印象だし、実際48ヲタの時の推しメンはみんなそれをしてくれていたから長続きした部分もあるわけですが、なかなかこの1年、そう感じることも少なく、ドリンクやチップのみならず会いに行くこと自体すらも当たり前に感じられてしまっているようで、小生も来たらドリンクあげなきゃみたいな義務感が出てきて、がんで言ったらステージ4くらいまで来ていたかもしれません。

 

 

そういえばそんな中3月に、某キャストさん(わりとお話していた)の配信でコメントをしたら「こうずめんどくさい、もうこなくていい」と本人から暴言を言われさすがにブチ切れ。(多分こういう現場で言われた一番のリアル暴言。そしてこちらが何か吹っ掛けたとかでもなく単純に被害者。)

翌日に店に行ったらその娘が何も気にすることなく話しかけに来たので、昨日のこと許せないからちょっともう話したくないかなと伝えてから3か月くらいチップタイムもあえて避けてくれるようにしてくれて一切話さなくなりました。その娘の写真を撮ることもなくなり。でも最近挨拶だけは来るので反応だけはしますが(さすがに人間として最低限)、話すことはなく、ステージでも見ることなくという感じでいます。

まぁそれは唯一の小生のNGメン的な感じですが、キャストさんによってスタンスが異なるということの実例として紹介させてもらいました。まぁ極端ですが(笑)

 

 

Aちゃんの話に戻すと、最近若干顔が変わりました。本人も公表しているので問題ないと思うのですが、もともと顔が好きで好きになったのに顔が変わったら好きじゃなくなるのは普通じゃないかなと別の某キャストさんに本質を突かれてやっぱりそうだよなぁと。

 

結局ヲタクって長く関わると、さっきみたいに義務感とか、楽しくないのにお金と時間を使っちゃうことがある生き物であって、だましだましそれを続けているという種族の方は何割かはいると思う(特にガチ恋系に多し)んですが、そうなりかけたところで現実に引き戻してもらえて、考えがすっきりしました。

 

この前撮影会もあって、たくさん撮ったのですが、個人的にはやはり違和感があって可愛いと思う写真の撮れ高がほぼ皆無。

 

なんで写真載せないの?と本人から言われた際に正直に上記のことを伝えたらおそらく気分を悪くさせちゃいました。デリカシーってもんが無いのよねこうずさん。

 

でも可愛いと思ってないものを可愛いと嘘ついて本人に伝えることの方が結果的には悪かなぁと思うのでまぁそれはそれでいいかなとも。可愛いの定義って人それぞれですし、何より本人がいいと思っているならそれが正解なんだろうし。

 

そもそもお金払って撮影会来てもらって、綺麗に写真現像して、載せて、それが当たり前になっているんだなぁというのが少し悲しくなった。前述のカメコ活動の成果の通り、ある程度写真に関しては自負があるので時間かけて選定して現像したものがそこらへんの撮って出しと同じ扱いされたら冷めますよね。写真って実は労力めっちゃかかるのですよ。

 

 

多分Aちゃんは小生が顔が変わったから好きじゃなくなったと思っているかもしれないですがそれは一因ではあっても本質はそこではないです。

やはり積もり積もったギブ&テイクの薄さ。ヲタク的にはこうしてくれればというのを行ったときに毎回1つでもしてくれれば首の皮一枚つながるのにそういうものが皆無だったこと。

 

 

それがこの前のバースデーイベントで決定打となりました。

 

今回、いつもなら推しプラン(優先的に席を回るエリア的なやつ)にするところをそうはせず。(モチベが下がっていたこともあったし、「当たり前」と思われていることをしないとどうなるのかを見たい気持ちもあった)

 

でも超ド迫力プランで最前。

 

実はお祝いのリオンも買っていて、パネルも小生がプレゼントしたソックス履いたやつあるから買ってねと言われていたので律儀に購入していました。

 

よく話しかけてくれる某スタッフさんに期間限定でプロマイド差し上げてるんですという話から本当はLちゃんな気持ちなんだけど、今日はさすがにAちゃんかな…と言いつつ受け取り。「もう義務感だよ…」って話したら「現場に来ただけ偉いよ!」と言ってくれてあー理解者(泣)となるなどw

 

Aちゃんとはショー前に数秒だけステージに向かう途中に「緊張してるの」の一言だけ言われました。

 

でもその日交わした言葉は結局それだけになりました。

 

 

個人的にはB店の演目では特にBチームに関してはオリジナル楽曲の方が好きなんです。AKBの曲もやっていますが、本家を何年も見ているので純粋に楽しめないんですよね。別に嫌というわけではないんですが、難しいですねニュアンス。

 

 

ステージから客席をいじる演出でも小生は選ばれず。

 

ショー後、チップタイム。

 

もちろん推しプラン側を先に回るのでそれは当然として、推しプラン側を一通り回ったら当然一番に自分のところに来るだろうと思っていましたが別のお客さんのところに行っていて来ませんでした。

 

それでも待っていましたが、そうこうしているうちにステージ上でのイベントで呼ばれ、時刻は入れ替えのタイミング。

 

一緒に来ていた友達と「もう帰ろうか」と話して退店。

 

ただでさえ混んでるところが苦手なうえに精神的ショック()もありハイパーマイナスオーラ(c)を身にまとった小生に唯一Lちゃんが気付いてくれてお見送りしてくれたのが救いでした。

 

それすらなかったらおそらく完全撤退()を余儀なくされたレベルでしたが、ワンピースで言うコビーが稼いだ数秒からのシャンクス登場くらいの大功績でした。

 

くしくもこの日はAちゃんと出会ってから個人的にちょうど1年のその日。

 

おそらくAちゃん目当てで1年間通った日数は彼女のファンの中でも一番だと思っているのですが、それでこの仕打ち…。

鬼通いしていた頃は2日に1回、そうでなくても最低週1では通っていたのでお店に落とした額は少なく見積もっても100万円以上。(1回行くと誰かにドリンク入れるのでだいたい1万はかかる+VIP席やシャンパン入れたりもたまにするので。)

(B店において100万円自体ははした金かもしれないですが、1日で100万使ってそれっきりよりも1年かけて100万落とす方がビジネスとしてはお店的にも良いはずで…)

その大部分はAちゃん目当て。それでこの状況。

例えばオド芸でDON’T BE SHYが流れてただけでもこうはならなかったはずなんですけどねぇ。それも無し。そういうわずかな気配りのチャンスは他にも山ほどあったはずなのに無し。

さすがにここまでファン思いじゃないとわかると悲しくなり一気に冷めてしまいました。

 

別にAちゃんを悪く言うつもりは全くありません。バースデーイベントの話をすれば、イベント日にたくさん施しをしてくれるファンを優遇するか、1年通ってくれた人が変わらずイベントにも来てくれたことに対する感謝を伝えるか、どちらを優先するかはその娘の考え次第。

きっとAちゃんは前者で、小生は後者を期待していた。その違いなだけ。

 

しかしながらこうして嫌なことも覚えている反面、よくしてくれた娘に対する恩義も覚えているタイプなのでLちゃんやPちゃんには感謝してもし切れないですし、冒頭に書いた通りB店の環境は小生にとってまさに神現場そのもの。通うのをやめるということはせず、今後はお目当てを切り替えてほどほどにという感じでしょうか。

さらに言えばAちゃんが嫌いになったわけでもなく、熱が冷めただけなので、もし席に来てくれたら、前述の暴言を吐いてきた某キャストさんとは違いきちんとお話すると思います。ただ、目当てで行くことがなくなるだけ。

  

メンバー側の考えとヲタク側のこうしてほしいという考えのズレは解消しないということをこの1年で学びました。おかげさまでまた教訓が増えました。ヲタクは奥が深い。ヲタクはドキュメンタリー。きっとこれからも何章も重ねていくんでしょう。

 

1万字近くなりました。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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