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指原莉乃古参。1999年からのアルビサポ。

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新旧ボランチ比較 「高宇洋」VS「レオシルバ」【アルビレックス新潟/albirex】

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■新旧ボランチ比較 「高宇洋」VS「レオシルバ」 

 

既に動画にはアップしていますのでこちらもぜひ。現在2日に1回はアルビの動画を配信していますのでぜひチャンネル登録と高評価をお願いします。

 

■高宇洋選手

今季(2021)シーズンより新潟に加入。昨シーズン対戦した山口戦でアルベルト監督が惚れ込み試合後に本人に来季はうちでプレーしろと口説き強化部へ補強の打診を依頼したというエピソードあり。

ニックネームはヤン。これは宇洋の中国語読み。

中国代表の父親と日本人の母親との間に生まれる。川崎フロンターレの下部組織から市船へ。ガンバ大阪に加入し、2019シーズン途中からレノファ山口へレンタル移籍。U-22日本代表経験ありという経歴の持ち主。

 

プレースタイルとしてはボール奪取が特徴。現在のアルベルト監督のアルビレックスにおいてはダブルボランチの一角だけではなくアンカーを任されることもある。

14節終了時点で全試合フル出場を果たしている。不動のスタメン。

 

 

■レオシルバ選手

アルビサポには馴染みのある新潟レジェンドクラスの選手の一人。

2017年より鹿島アントラーズへ移籍。

新潟へは2013年に加入。アンデルソンリマがレオシルバ獲得の太鼓判を押したというエピソードがある。

そんな加入初年度は柳下監督の信頼を獲得しレギュラーで出場。ボール奪取数はJ1リーグでトップの成績だった。そんなレオの活躍もあり、前年降格危機で15位だった新潟が2013年は7位に躍進した。

Jリーグ優秀選手にも選出される。

2014年も優秀選手に選ばれ、Jリーグベストイレブンにも選出される。

2015年には肝機能の症状で欠場期間が長引いたがシーズン途中に復帰。

2016年シーズンで新潟を退団。

レオ不在の2017シーズンに新潟はJ2降格となる。レオロストは代償が大きかった。

ただ、2017年も鹿島でJリーグ優秀選手賞を獲得する。年俸も推定で新潟時代の倍になり、本人は新潟退団の際に日本でのキャリアの最後は新潟でと言ってくれているので実現を期待したい。

 

プレースタイル…

中盤の底、ボランチのポジションでプレーする。新潟入団の際には「豊富な運動量で攻守両面においてチームを牽引できるボランチ。正確な技術と高い戦術センスでゲームを構築するだけではなく、フィニッシュの局面にも絡むことができる」と紹介された。

 

名波浩は「ボールアプローチのセンスが抜群」とし、「相手ボールに対して、自分が奪える、奪えない、もしくは周りの味方選手が奪える、奪えない、というジャッジが非常に優れている。ゆえに、味方と横にスライドしながら対応するときでも、前後でタテ関係を築いたときでも、周囲とスムーズな連係を見せて相手ボールを奪取することができる。フィジカル能力も高くて、危ないところには必ず顔を出している」と分析した。

 

2013年〜2015年までの3年間新潟で監督として指導した柳下正明は守備能力についても「後ろから追いかけて取るというのが上手い。一度はかわされるかもしれないが、その後にすぐリカバーして奪う。これはなかなかできる選手はいないので、そこはJでも一番じゃないかな」と述べ、同時にキックの精度についても新潟入団後の成長に言及している。

 

 

 

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