こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8ヲタカメコの小生が綴るヲタ活などに関連した内容

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第36節レビュー【アルビレックス新潟VS愛媛FC】

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ども、こうずです。

 

www.kouzu3.net

 

 

 

結果は0-3で完敗。

 

愛媛ってあの戦力でと言ったら申し訳ないけどとてもいいチームだと思う。キャプ翼でいうとふらの中って感じ。松山君は昨日でいう所の山瀬って感じ。

 

アルビはDFの間で受けられてボレーを決められ失点。

その後1点返すもオフサイドの判定。

 

アルベルト監督も言ってたけど、この日の審判三上さんはあまりにジャッジがはっきりしてないままプレーオンという場面が多すぎた。2失点目はまさにそんな状況。ハンドのアピールをしたけどプレーオンのまま攻め込まれて失点。

もちろんセルフジャッジが仇となっただけと言われればそれまでだけど、試合を止めて副審に確認するとかで試合をコントロールするのが最適解だったように思う。

 

J2は審判によって試合展開が変わることがJ1よりも多いです。

 

忘れもしないけど2016年のガンバ戦でレオラファが退場した試合。岡部主審のジャッジは明らかにミスジャッジの連続だった。(その後岡部主審は実質、誤審により謹慎処分)

J1ですらこういうことがあるのだから、J2ならばもっと起こるわけですよね。アルベルト監督が日本のレフェリングに失望して日本から出て行かないかと言う方が心配。

 

 

とはいえ2点差がついてからの愛媛はより強かった印象。サッカーって2-0が一番危険なスコアと言われますが、愛媛は結果的にダメ押しの3点目を早々に決め、残り時間失点することなく完封勝利をしたのですから立派です。

 

一方のアルビですが、アルベルト監督が審判によって本来のプレースタイルを選手が見失ってしまい思うような展開に持ち込めなかったとコメントしてますが、どちらかというとアルビ対策をきっちりしてきた愛媛の術中にハマったという印象の方が強いです。

 

前にも何度か書きましたがアルビはハイプレスをしてくるチームに弱いです。愛媛は序盤、アルビのDFラインまでプレスをかけてきていました。

 

アルビはDFラインからボールを動かしサイドを起点にチャンスを作るのが定石ですが、そもそもの起点であるDFラインでのパス回しが落ち着いてできないと思わぬミスが発生して相手側のチャンスになることが今までも多々ありました。

 

そのような流れの中で愛媛の山瀬が大車輪の活躍。これではなかなか打つ手がありません。

 

つくづくFWの層が薄いなぁと痛感する内容でした。

矢村はプレスは頑張るけど高さが無い。鄭大世はプレスが緩いけど高さとフィジカルがある。ちょうどこの2人を足して2で割ったような選手がいるといいのですが…。

 

ファビオが抜け、新太がケガ、ロメロもケガ…なかなか攻撃の起点となる選手がおらず、至恩や中島や高木の個人技頼みの様相。それでは昨日のような組織的な守備ができる愛媛には勝てません。

 

マイケルとマウロの疲労度合いもMAXに近そう。小島と新井と福田の離脱がここで痛いと感じます。

 

 

荻原はやっぱり結果を出せませんでした。

もっと失敗してもいいからガンガンサイドを抉るような気迫を見せてほしかったです。スペースが無くても突っ込めばチャンスは生まれます。後半80分すぎて0-3の状況でいちいちバックパスして立て直し立て直しで時間だけが過ぎる様子は見ていてがっかりしました。

 

ホームで意地の1点くらい返せと思いましたが鄭大世も達也もダメ。

 

既に4試合前くらいの結果でJ1昇格はほぼ絶望ということを書きましたが、やはりこういうところで勝てない、連勝できないチームだというのが現状なんですね。

 

けが人が多数いるなか、よくやっているとはいえ「気持ち見せろ!」と言いたくなるような試合でした。

  

 

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