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指原莉乃古参。1999年からのアルビサポ。

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強化カメコ直伝「初心者が買うべきカメラ2021最新版」

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ども、こうずです。

 

今回は2021年最新版「初心者が選ぶべきカメラ」というテーマで書いていこうと思います。

 

 

これは口頭で説明する動画もあったほうがいいかもしれないということで動画にもしています。

 

まだ、見ていない方はぜひそちらもご覧ください。文章の方が好きという方は引き続き記事を読み進めてください。

 

  

ということで初心者が買うべきカメラ。これ、結局目的によるのです。

 

何を撮るのか?どういう環境で撮るのか?それが一番大事です。

 

私は2015年にAKB48のチーム8のメンバーを撮るためにカメラを始めました。

 

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私の場合は結構遠回りした気がします。ベストな機材を選ぶまで。

 

もうカメコ歴5年ということで、それまでに培ったものをここで決算大放出したいと思います。

 

何をどういう環境で撮りたいか?これが大事と書きましたが、私のブログにたどり着いている時点で少なくとも被写体は人物、特にアイドル。要は若い女性であることと想定します。

 

次に環境ですが、これもある程度限定できます。ライブ会場か撮影スタジオ、もしくは屋外での撮影。

 

この「女性アイドル」×「ライブ会場or屋内スタジオor屋外」前提で進めます。

 

 

ポイントは大きく分けて4つあります。

 

■ポイント1

 

「レンズよりもボディに金をかけろ!」

 

予算は人それぞれだと思います。基本的に10万以下で紹介していきたいと考えていますが、予算が無限にある場合でも優先順位はレンズではなくボディです。

 

これは有識者によって見解がわかれるかもしれませんが私の持論ではボディに金をかけるべきだとこの5年で結論に至っています。

 

理由としては、カメラの性能は価格に比例します。フラッグシップ機(≒プロ機)と呼ばれるものは50万以上したりしますが、最高レベルの機能を備えています。

 

当然2-3万で買えるカメラと50万のカメラではその能力が大きく異なります。

 

連写性能、ISO感度(※暗いところでもきれいに撮れるか)、AF(オートフォーカス)性能などなど。(専門用語は補足は入れますが詳しく知りたい方は個別にググってください。)

 

また、レンズはカメラメーカーのみならずレンズ専業(※サードパーティ製と呼ばれてます)のメーカーもいて、安価で高品質なレンズがあることもよりボディにお金をかけるべき理由の一つです。

 

 

■ポイント2

 

「暗所はあきらめる!」

 

10万以下の予算でカメラを買うとなると、先ほども書いたISO感度というのが重要になってきます。

この数値を左右するのはレンズの明るさやセンサーサイズなどいろんな要素があるのですが、一番は撮影環境によります。

 

暗い場所での撮影は明るいレンズで大きいセンサーのカメラを使っていてもISO感度をあげなければならない場面があります。

ISO感度をあげると画質が落ちます。ざらざら感が増えます。

 

10万以下の予算で買えるカメラではそのような環境で綺麗な写真を撮るのは難易度が高いです。センサーも小さかったり、ISO感度の上限も低かったりするのでなかなかうまく撮れません。

 

室内ライブハウスとかで撮影する際は照明の影響を受けたりもします。明るいスポットと暗いスポットでは撮れ高が変わってきます。

 

極力明るい環境で撮れる現場を優先してみてください。

 

 

■ポイント3

 

「軽さは正義!」

 

撮影は意外と長時間に及ぶことがあります。そうなるとカメラの重量は案外重要です。同じ性能であれば軽い方が良いです。

 

具体的に言うならば、カメラには一眼レフとミラーレス一眼と呼ばれるものがありますがミラーレス一眼の方が軽量コンパクトなものが多いです。

 

そんなミラーレス一眼レフを得意としているのがSONYです。

他にもオリンパスやパナソニックも得意としています。

 

一方で一眼レフを得意としているのはニコンとキャノンです。

 

最近ではこの2社もミラーレス市場へ参入し始めましたが、先駆者であるSONYにはまだ追いつけていません。

 

■ポイント4

 

「原則、中古で良い」

 

何かを新しく始める人に中古を進めるのは若干気が引けますがカメラは金融資産にもなります。

新品と中古では同じ機種でも初期費用が案外違います。きちんと作動する中古を選ぶ方が賢いです。

 

予算が無限にある方は新品購入で全く問題ありません。

また、新品至上主義的な方も予算をあげて新品を購入できるのであればそれでもいいでしょう。 

 

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■おすすめ機材その1

 

SONY α6400

 

これ、中古で買うと10万以下です。

ミラーレスが得意なSONY製。そしてリトルα9という異名を持つ本機。(※α9とはSONYのミラーレス一眼のフラッグシップ機です)

 

これが10万以下で買えるのはとてもお得です。

 

私がよく利用するカメラ販売店は重荷2つあり、「Mapcamera」と「フジヤカメラ」です。

 

この2店で販売されている中古品であれば基本的に問題ありません。保証も1年ないし6か月付きます。

 

作例を載せておきます。

 

基本的にアイドルの写真を撮ってSNSに上げることが多いと思います。ツイッターやインスタに載せる分には十分すぎるほど綺麗に撮れます。

 

レンズは現在も私が使用しているTAMRONの28-75mm/f2.8が安価な割に高品質でおすすめです。ですが割安な3-4万以下で買える単焦点レンズなどでも十分です。

  

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■おすすめ機材その2

 

パナソニック GH4

 

これも中古で買うと10万以下です。なんなら5万近いところもあるかもしれません。

 

最近は動画撮影なども綺麗に撮りたいという方は多いと思いますがパナソニックのGHシリーズは動画撮影に強みを持ったミラーレスカメラです。

これの最新機種GH5は多くのYoutuberが使っていることでも有名です。

 

こちらも作例を載せておきます。

 

 

動画撮影に強みがあるとはいえ、静止画撮影も十分なクオリティ。明るいところで止まった被写体であればこれで十分です。

 

レンズは同社の12-40mm/f2.8だと無難でしょうけど、これも安価な単焦点レンズでも問題ありません。

 

 

 

■おすすめ機材その3

 

オリンパス OM-D E-M1 mark2

 

オリンパスのフラッグシップシリーズのOM-D E-M1の第二世代の機種です。

 

今は最新版の機種が出ていて型落ちになりますが、こちらも10万円以下で購入できます。

 

型落ちとは言えフラッグシップ。その性能は十分です。

 

こちらも作例を載せておきます。

 

 

これは曇天での野外ライブのもの。動体撮影でここまで撮れるので明るいところの止まった被写体なら十分すぎるほどです。

 

レンズはパナソニック同様12-40のズームレンズが無難でしょうけども安いレンズでも問題ありません。

 

 

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■総括

 

以上、私が実際に使ったことがある機材をおすすめしてみました。

 

好評であれば補足も追加したいと思います。

 

お金がある方はSONYであればα9Ⅱもしくはα7RⅣ、キャノンのR5やR6も最近私の周りのカメコで使っている人が多いので良いみたいです(私は使ったこと無いのでわかりませんが)。

 

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