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齊藤なぎさ卒業後のイコラブ展望を古参ヲタが解説【=LOVE/イコールラブ/イコラブ/齊藤なぎさ】

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なーたんこと齊藤なぎさcの卒業コンサートまでもうすぐですね。

 

卒業発表時にも同じような話題を触れましたがいよいよその時が近づいてきたということで再度、触れてみたいと思います。

 

 

この件、既にYoutubeでは動画にしています。ぜひそちらもご覧ください。

 

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齊藤なぎさ卒業に関して言えば佐々木舞香の裏垢騒動との関連性は否めないのではないか?というのが私見です。

 

騒動当時、なーたんはSHOWROOMでもいろいろと物申していたわけで、その際の指原Pの振る舞いに対しても思うことがあったような触れ方をしていた記憶があるので、やはりグループ内での優先度と自身に対するアプローチの変化は少なからず卒業のトリガーになったのではないか?と推察します。

 

実際、知名度で言えばグループ内では抜群の存在であるなーたんですが、実人気は野口が上回るという状況は以前から続いていました。

(莉乃cは野口だけは引き留めなさいという動画かブログを以前出した記憶もあります。)

 

www.kouzu3.net

 

 

さらに言えば、やはりアイドルのピークは4年目までが相場であると個人的には思っているのですが、イコラブも5年目を超えて円熟味を増してくる時期に突入してきているわけです。

 

ちょうど2-3年おきに姉妹グループができていますが、年数の経過ごとにそれぞれのグループが拾うファン層は莉乃cのことなので意識しているはずです。

 

となると野口佐々木を前面に押し出して綺麗系かつパフォーマンスで魅せるみたいなグループに持って行くのではないかと現状から推察しています。

(王道はノイミー、初々しさならニアジョイと差別化)

 

 

大谷も自身のブランドを立ち上げたりとメンバーそれぞれのブランディングもより洗練されてきました。

 

王道アイドル的な存在であるなーたんは逆に野口佐々木大谷のくくりとは一線を画すわけです。

そこから見ても、運営的にも本格的に舵を切れるきっかけともなるだろうし、なーたんは自身で活路を見出すということでイコラブのことを考えれば致し方ないのかなと思ったり思わなかったり。

 

 

やはり、年数を重ねても変わらないもの、変わるものがそれぞれ存在します。

 

特に女性アイドルグループは加齢による劣化の影響は大きいです。

そんな中でグループとして存続していくためにはターゲットを意識してファンの獲得を継続しなければなりません。

そういう流れでメンバーの卒業や序列の変化が出てくるのはある意味では必然であるとも言えます。

 

好きになったころのグループと今の状態が異なることを受け入れられないファンももちろん一定数でてくるはずですが、そんな場合は①自分に合ったグループを探す②今のグループの今の良さに気付く③好きだったころに全力でヲタ活しておく

こういう選択肢のどれかをきちんと踏んでおくことで極力病まずに済む確率が上がります。

 

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