こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8ヲタカメコの小生が綴るヲタ活などに関連した内容と情報およびアルビネタや競馬ネタ一口馬主ネタも少々

スポンサーリンク

【作例付き】Nikon(ニコン)D4sレビュー・評価・評判【実使用レポート】

スポンサーリンク

f:id:kouzu345:20180213185256j:plain

D5の発売からもうすぐ2年。D5sの発売はあるのか?まだか?と思っていますが、そんなタイミングでD4sの使用レポを書いていこうと思います。

 

最近では中古での価格も一段と安くなってきて、「お買い得なフラッグシップ機」へとなりつつあるように感じます。

最近ではD850よりも中古のD4sの方が安いという場面の方が多いんじゃないでしょうか?

 

実際に小生が使用していたのは2016年の春から秋にかけてまででした。

基本的に買って売ってを繰り返して、システムが年間通して固定されたことがないので、そういうカメコだと思ってください。

 

その頃の作例を出しながらいろいろと解説していければいいなと思います。

 

 

その1…

連写性能

 

やはりD一桁機と言えば連写性能でしょう。

小生がD4sを売ってしまった原因の一つにシャッターユニットの破壊というのがあります。

これは連写のし過ぎでシャッターが壊れたことを指します。

約半年の間に5回。同じ症状でシャッターを壊しました。つい最近久しぶりにD4sをカメラ屋さんで試写する機会があり、使ってみましたがやはり連写音が爆音でボディにもガンガン響いてきますよね。そりゃ、連写しまくってたら壊れるわな…という感じで使用していた自分を戒めましたね…w

 

しかし、XQDカードによる実質無限連写は撮っていて気持ちいいです。

特に小生はTeam8のライブ撮影がメインなので、特に楽しいです。たくさんあるシャッターチャンスを余すことなく捉えられるのも満足度を高めてくれます。

 

 

しかし、D500での話ですが(D5002016年当時5回シャッターを壊しました)レキサーのXQDではたくさんエラーが出たのに、ソニーのXQDにしてから一回もエラーが出ないのはどういうことなんだろう?と思うわけです。

カメラの個体差なのか、XQDとの関係性の問題なのかと踏んでいますが。

 

 

その2…

描写

個人的に12位を争う傑作写真として挙げられるのが2016年の穴水での写真です。

これのくれにゃんは個人的にかなりお気に入りの写真です。

これはD4s200-400VR2で撮影しました。

 

おっ!と思わせる描写をしてくれるんですよね…。さすがD一桁機と感じます。

 

16MPでも全く問題ないです。

 

 

その3…

高感度耐性

やはり低画素機とフラッグシップということで結構高感度には強いです。ISO10000くらいまでならなんとかなるレベルだと思います。

 

しかしISO25600まで行くとさすがにスマホ画質()みたいになってしまうのでおススメできません。。。

 

 

その4…

速報対応

関連アクセサリーのWT-5を使用することでWi-Fi転送が可能です。

当時の速報版写真はボディ内現像をしてWT-5でスマホへ転送してアップするという流れでした。

 

 

 

デメリット…

その1…

重さ

やはりフラッグシップなので重いです。これは致し方なし。

 

その2…

連写音

これかなりうるさいです。うるさくても構わない環境であればいいですが…。

 

 

その他はとにかく作例を載せていきます。ご参照ください。

<D4s+Nikon70-200GⅡ作例>

 

 <D4s+8518Gと300PF作例↓>

 

 <D4s+200-400GⅡ作例↓>

 

 

スポンサーリンク