こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8カメコの小生が綴るヲタ活やカメコ活動に関連した内容と情報および競馬予想やアルビネタも少々

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Nikon(ニコン) D7500 初使用レポート (レビュー、評価、評判)

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D7500 初使用レポート
この日のためと言っても過言ではない、イコラブ初の撮可現場の幕張イオンでの使用を目的としてD7500に7Dmark2から買い換えました。いわゆるマウントチェンジというやつです。(キャノンからニコンへ※私は元々はニコンユーザーでした。)


その理由としては、高感度耐性が一番にあげられます。7D2も高感度が全くダメというわけではありませんが、ISO1600を超えたあたりからノイズが気になるように体感では感じていました。


そんな中、幕張イオンは半屋外とは言え明るさに不安がある現場だったので、D500と同じセンサーを使用しているという信頼度で買い替えを決意しました。


D500も以前使用していたことがあったので、その高感度耐性については信頼してました。特に暗黒の地下ライブハウス現場()ではAPS-C機にも関わらずISO32000でもそれなりに撮れていたのでD500のセンサーというのは非常に魅力でした。
<以下D500高感度撮影の作例↓>

 



 


もう一つの理由としては取り回しの良さにあります。
バッテリーグリップが存在しない仕様(※D7500には他機種のような専用のバッテリーグリップは存在しません。)なので必然と構え方を工夫するしかないのですが、その分重さは軽くなります。今回実践してみてバッテリーグリップが無くても十分撮影できたことと、バッテリーの持ちも3曲のミニライブで約4000枚程度撮影(多いw)しましたが全く問題ありませんでした。これはその後ブルートゥースやWi-Fiを使用した場面であってもバッテリーは長く持続しました。
{バッテリーはこちら↓}








 

レンズは以前も紹介したTAMRONの150-600mm/f5-6.3G2を用意しました。これでフルサイズ換算最大900mmまで望遠が効きます。
{TAMRON150-600mm/f5-6.3G2の使用レポは以下↓}
ブログ記事→TAMRON 150-600m/f5-6.3 G2 レビュー 使用レポート 雑感など
Youtube動画→

 

その他に新しく用意するようなものは特になく、SDカードも既に持っていたもので対応できました。
{こうずさん使用のSDカードは以下↓}





しかし、問題が!
莉乃cとの交渉()によりカメコエリアが改善されたことで、150-600では寄り過ぎてしまう事案()が発生してしまいましたw
{莉乃cとのエリア交渉は動画でまとめてますので以下からどうぞ↓}



そのためちゃっきもに氏からTAMRON85mm/f1.8を借りて、被写体近すぎ問題()に対処することができました。
<以下D7500+150-600G2作例↓>



<以下D7500+8518作例↓>

 

 

 

 


MC中などは150-600を使用、曲中は主に8518を使用という感じで使い分けていました。

緊急的に初めて使用したTAMRON85mm/f1.8は私の得意では無い単焦点レンズですが、AFも特段問題なく撮影できたのは収穫でした。基本的な用途はポトレでしょうが、ライブ撮影でも問題なく使用できました。

 

もともと用意していた150-600G2の方はMC等動きが無いタイミングで爆寄りするなどの用途で使用しました。
このレンズは手振れ補正もかなり効きますので、バッテリーグリップ無しのボディで軽くなった分、より取り回しがしやすくなりました。

 

気になっていた高感度についても、最大でもISO4000程度までだったので、本来予測していたほどの高感度撮影は無かったものの、それでも7D2に比べれば余裕と安心感が得られたのは間違いなかったです。

 

連写は秒8コマなのですが、バッファに関しても7D2に比べればそれほどフラストレーションの溜まるものでは無かったです。改めて1DX2のCfast使用での無限連写は狂ってるなwとは感じました。

 

 

逆に気になった点をあげるとすると、SDカードのシングルスロットという点はそこまで気にならないものの、ニコン機特有の「Err」エラー表示が起きた場合のバックアップに多少の不安を感じた点と、スナップブリッジに関しては操作が若干複雑(というか慣れが必要)なのでその使い方を追求していかなければならない点くらいでしょうか。

 

それ以外はスマホ転送もできて、ボディ内RAW現像ももちろんできるので、私の用途の条件はクリアしていました。

 

これからいくつか現場で使用してみて気づいた部分が出てくればまた、ブログに書いていこうと思います。




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