こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参。1999年からのアルビサポ。

スポンサーリンク

水上凜巳花c、HKT48卒業に48古参ヲタクが思うこと

スポンサーリンク

f:id:kouzu345:20220215101208j:plainども、こうずです。

 

水上凜巳花cが卒業…

 

 

結構好きなメンバーだったのでちょっとショックですね。

 

 

 

HKTは5期の有望株の一人だった上島楓cも先日卒業。5期で一番期待されていたと言っていい凜巳花cまで卒業とはHKTもさながら48グループに在籍する魅力が薄れているんでしょう。

 

AKB本体では久保怜音c、西川怜cも卒業。NMBは梅山恋和cが卒業と、これからグループを引っ張るはずだった若手有望株がこぞって辞めていく状況が続いています。

 

 

コロナ禍もあり、48グループの十八番である握手会の開催ができず、オンライントーク会と言う形に切り替わり私も1枚もCDを買わなくなりましたがオフライン開催の握手会とオンライン開催のトーク会ではやはり魅力は激減しますよね。グループの収益も落ち込んではいるはずです。

 

一方、オンラインに切り替わったとしても熱心なファンがいるメンバーは良いですが、新規のファンを獲得するという意味では外部への露出などのきっかけが無いとなかなか難しい状況でもあるはずです。

 

 

だって、何かで見たとして会いに行きたい、話してみたい!と思ったとしても48グループの握手券やトーク券の入手から実際にイベント当日までを考えるとかなりハードルが高いわけです。

実物の本人に会える!くらいのモチベーションが無いとなかなか超えられるようなものではないと思います。

 

そんな中、高校を卒業し人生を考えた時にこのままアイドルしていて何の意味があるの?病にかかることもたしかにあるだろうなぁとは思うわけですよ。

 

そもそも、アイドルになろうと思う娘って9割9分チヤホヤされたい欲求は大なり小なり持ち合わせているはずで、コロナ禍で公演やコンサートがなかなか開催されず、レッスンしても披露する場が無い、握手会が無いので握手会手当的なものも激減、SNSで頑張っても新規は増えない…こんな八方ふさがりに近い状況だったら辞めたくなるのもわかる気がします。

 

ただ、ヲタ目線で言えば残念ですけどね。

 

特に凜巳花cは指原莉乃cのラストHKT楽曲の「意志」で5期生から唯一選抜に抜擢された娘で将来を期待されていただけに余計残念に思います。もちろん本人の人生なのでヲタが決めるわけではないのですが。

 

 

コロナの影響が今後も長引いてイベント開催が以前のように戻らなければ、より2極化は進むかもしれませんね。

 

選抜メンバーは居心地良いので居残り、干されメンも辞めても行く場所無いので居残り、有望な若手は続々離脱するみたいな状況。

 

なんだかなぁという感じですね。17期オーディションでAKBに入ってくる娘がどれくらいいるのかわかりませんが、今後グループがどう変化していくのかは見ていきたいところですね。

 

スポンサーリンク