こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参。1999年からのアルビサポ。

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2022シーズンJ2リーグ順位予想 J1から降格した4チームを上回るのは…

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f:id:kouzu345:20220216145919j:plain2022年シーズン J2順位予想を独断と偏見でしていきます。

 

Youtubeには私の口頭での解説および補足付きでアップしています。

毎日サッカーの話題の動画を投稿していますのでチャンネル登録をお願いします。

 

既にJ2四天王、昇格&降格予想の動画をアップしていますがいよいよ開幕直前ということで陣容も出そろいきちんと1位から22位まで順位予想をしていきたいと思います。

 

 

 

完全に私の個人の主観、偏見を入りますが指標は4点に絞りました。

  • GKの能力
  • 守備陣の能力
  • 攻撃陣の能力
  • 監督の能力

 

GKと守備陣という「失点」に絡む項目を重視しているのは近2年の昇格チームの失点数の少なさにあります。

2020年の福岡が29失点、徳島が33失点。

2021年の磐田が42失点、京都が31失点

ちなみに2019年の柏が33失点、横浜FCが41失点

過去昇格組のワースト失点数が2017年の名古屋で65失点、次点が2013の徳島と2018の大分で51失点となっており、近年のトレンドでは失点数40以下が昇格チームの目安となっています。なので守備陣とGKを多く評価に加えました。

 

この総合点で順位を付けました。解説を加えながら順に説明していきます。

能力の格付けはSSからDまで用意しました。微妙に差を付けたいときは+やーを使うこともあります。

 

 

1位 V・ファーレン長崎

  • GK…A

昨季セービング率上位(たしか3位)の富澤に加えて大宮での実績抜群の笠原を加えてまずまずの陣容。J2では上位もトップクラスまでは及ばない。

  • 守備陣…A+

毎熊選手が移籍したものの奥井、高橋を獲得。江川二見加藤聖米田などは引き続き残留。

カイオセザールがおり、若手有望株の鍬先もいるので守備陣はなかなかのものである。ここもJ2では上位クラス。

  • 攻撃陣…SS

エジガルジュニオと昨季ブレイクの植中が残り、都倉とイバルボがいる中でクリスティアーノの電撃加入でJ2では最上位の攻撃陣を揃える形となった。

  • 監督…S+

松田監督の続投は大きなプラス要素である。

昨季途中就任以降の堅実さは特筆すべきものがあり、今季はその上積みも見込める。

 

 

2位 横浜FC

  • GK…SS

ブローダーセンの慰留成功はJ2の他クラブにとって脅威である。おそらくJ1含めても能力上位。J2ではチート。

  • 守備陣…A

昨季の主力は残ったが、その主力はJ1で活躍できていたかとすると降格した以上そこまで評価はできない。

亀川が加入したのは戦力アップだが、高橋、韓、ガブリエウあたりがJ2で能力を見せられるか注目。

選手のレベルは他と比べて高いので評価はA。

 

  • 攻撃陣…S+

サウロミネイロの慰留成功は大きい。J2であればチート級の選手である。去年のルキアン、ウタカ並みの活躍も期待できる。フェリペヴィゼウ、クレーベ、伊藤、渡邊、山下、長谷川まど顔ぶれは豊か。

 

  • 監督…S

四方田監督の就任は大きい。札幌をJ1に昇格させた実績もある。ミシャ監督のもと経験を積んで晴れて監督業に戻ってきた。見通しを明るいだろう。

 

 

3位 FC町田ゼルビア

  • GK…SS

ポープウィリアムの加入が何より大きい。福井も能力があるがポープは2020年岡山での活躍がJ2ベストイレブン級。足元の技術もありセーブ能力も高い。

  • 守備陣…A+

三鬼奥山の強力SBコンビは今季も継続。高江&佐野のボランチコンビも継続となるとなかなかに強力である。

 

  • 攻撃陣…S

中島、鄭大世、ドゥドゥに加えて山形で活躍したヴィニシウスアラウージョの獲得により攻撃陣の顔ぶれは一気に強化された。しかし山形だから活躍できた可能性もあるので過大評価は禁物である。

しかし平戸、長谷川に加えて翁長の加入で大崩れはなさそう。

 

  • 監督…S+

ポポヴィッチ体制3年目。3年計画の最終年である。J1昇格の準備は整ったとみてよさそう。

 

 

4位 ファジアーノ岡山

  • GK…S

昨季J2でセーブ率No.1の梅田選手が残留。サブに金山選手が控えているのも大きい。

 

  • 守備陣…SS

ヨルディバイスと柳の加入でJ2屈指のCBを揃えることになった。

 

  • 攻撃陣…S

バイスと柳の得点力が相応に見込めることに加えて上門、石毛が抜けたもののチアゴアウベス、ハンイグォンを獲得。この2人が当たるかこけるかで大きく変わるがデュークもいるので相応に顔ぶれは良い。

 

  • 監督…S

木山監督就任は大きい。プレーオフ進出はほぼ間違いないと言っていいだろう。特に山形時代の実績は特筆すべきものがあり、今季の岡山の戦力であれば山形以上の成績を収められるだろう。

 

5位 アルビレックス新潟

  • GK…B

阿部と小島のポジション争いになると思うが、J2でのGKのレベルが他クラブにスーパーな選手がいるため相対的に上がっており必然的にランクを下げざるを得なかった。

足元の技術はJ2でも上位だが、肝心のセーブがいまひとつ。昨季もディフェンス陣の活躍の方が目を見張った。いい意味で期待を裏切る活躍ができるかで大きく変わってくる。

 

  • 守備陣…SS

舞行龍&千葉という昨季もJ2では屈指のCBに加えて今季はトーマスデンが加入。よりクオリティが上がった。新卒2年目の遠藤や南野と同世代の早川、SBには藤原堀米渡邊長谷川とスタメンクラスが名を連ねている。ボランチ高の残留も大きい。J2最上位と言っていい顔ぶれ。

  • 攻撃陣…S+

本間至恩、高木善朗、谷口海斗の引き留めに成功。2年目で期待がかかる三戸。新加入のイッペイシノヅカ、伊藤涼太郎、松田詠太郎もJ2であれば上位のクオリティを発揮できる。鈴木孝司が怪我無く得点を量産できるかが一つのポイントである。

 

  • 監督…B+

松橋監督が新任。トップチームでの監督経験がないので高い点数がつけられないが、横浜FM時代にポステコグルーに師事し、新潟ではアルベルト監督に師事した。去年までの土台にリアリスト的な要素を加えられるかが注目。

 

6位 大分トリニータ

  • GK…SS

高木の残留が大きい。J2であればブローダーセン、ポープウィリアムと並ぶチート級選手。

 

  • 守備陣…B+

三竿などが残留もエンリケトレヴィザンの流出は痛い。J2降格の守備陣から要のトレヴィザンが抜け、補充もないので評価がしづらい。

 

  • 攻撃陣…A+

主力はほぼ残留。渡邊新太、町田、野村、小林などJ2では能力上位の選手が多く、エドゥアルドネットが新加入したので大崩れは無さそう。

呉屋選手が長崎時代並に得点を量産したら一気に強力になる。

  • 監督…S

カリスマ片野坂監督の後任は誰がなっても難しいと思われたが下平監督の就任でむしろ勢いが増した。志向するサッカーも似ておりスタイルの継続も見込める。横浜FCの監督時代に14位から2位まで引き上げた実績あり。

 

7位 モンテディオ山形

  • GK…A+

金沢から後藤選手を獲得したのは大きい。

  • 守備陣…A+

期待の星、半田陸の慰留に成功。ミスターモンテディオの山田拓巳も残り陣容はまずまず。

  • 攻撃陣…A+

山田康太の完全移籍加入は大きいが、それに加えて藤本、鈴木、小西の加入が地味に大きい。ヴィニシウスアラウージョはチームを離れたが新規外国人選手の加入のうわさもあり、大崩れは無さそう。

  • 監督…A+

クラモフスキー監督が続投。それよりも大きいのが渡邊晋氏のコーチ入閣である。頭脳派の渡邊氏にモチベーターのクラモフスキー監督のコンビはJ2屈指かもしれない。

 

8位 水戸ホーリーホック

  • GK…A

山口瑠伊がスタメンかと思われたが鹿島とのプレシーズンマッチで出場したのは中山開帆だった。そして大活躍を見せた。去年は2番手に甘んじたがまさかの活躍で一気にGKの評価が上がった。

  • 守備陣…A

大崎、タビナスが残りまずまずの顔ぶれ。去年は夏に住吉が引き抜かれたがシーズン通して戦力が安定するかにかかっている。

  • 攻撃陣…A

レノファで活躍した高井、2020年北九州躍進の立役者の一人である椿、J3宮崎でブレイクした梅田など能力の高い選手の獲得に成功したので松崎、中山の抜けた穴は十分埋まる。

  • 監督…A

秋葉監督続投。猛将と揶揄されるが戦略を緻密に練ってくるタイプなので対戦する側からしたら嫌なチームとなる。

 

9位 大宮アルディージャ

  • GK…A-

南選手が残留。大ベテランの領域だが衰えは感じない。

  • 守備陣…B

4バックか3バックかは不明だが4バックの場合SBの枚数が少ない。

小野選手と三門選手をSBにコンバートするという情報もあるがそれでどこまでやれるか?

ただ、小野選手は攻撃面で非常に優秀な選手なので川崎Fの旗手選手のようにこなせたらそれは大きな戦力となるだろう。未知数な点が多いので評価は控えめに。

  • 攻撃陣…A-

河田選手が残留。点取り屋の位置には彼がファーストチョイスになるだろう。

中盤に三幸選手が加入したので攻守両面でチーム力があがるはず。

新加入の矢島、武田がどれだけやれるか。既存戦力の菊地、奥抜、中野がどれだけやれるか。

ケガの泉澤が復帰した時はさらに怖い存在となる。

  • 監督…A-

霜田監督続投。レノファ時代に手腕を発揮したが、昨季途中から指揮し大宮をなんとか残留させた。今季はどのようにチームを立て直すかお手並み拝見というところか。

 

10位 ジェフユナイテッド千葉

  • GK…A-

新井選手は川崎時代にも活躍したので能力は確か。

  • 守備陣…B+

鈴木大輔、チャンミンギュなど残留。去年をどれだけ上回れるか。

  • 攻撃陣…B+

見木の慰留は大きい上に、風間選手と高木選手の加入も大きい。

ブワニカとソロモンが覚醒するかどうかで得点数は大きく変わるだろう。

  • 監督…A

ユンジョンファン監督続投。C大阪時代のように結果を残せていないのは気になるがサッカーの内容は悪くない。

一瞬の隙ができるなどメンタル的な面で建て直せるかが大きなポイントか。

 

11位 ベガルタ仙台

  • GK…A-

チームの顔だった守護神スウォヴィクがチームを離れたが、若手有望株の小畑、長身のストイシッチともに能力は高い。磐田から加入した杉本も能力があるのでGKの強度は十分ある。

  • 守備陣…B+

アピアタウィア久が抜けた穴にはキムテヒョンが入るか。

吉野、蜂須賀のコンディションと昨季インパクトを残した真瀬に期待がかかるがどれほどやれるかお手並み拝見というところ。

  • 攻撃陣…B

西村が流出。赤崎は昨季1得点。富樫も3得点しかあげておらず、水戸で2桁得点を記録した中山仁斗にかかる期待は大きい。

しかし水戸だから得点を量産できたという見方もあるため過大評価は禁物。

フェリペカルドーゾもどれだけやれるか未知数。深刻な得点不足に陥る可能性はある。

デサバト選手の入国遅れが影響してか契約更新後の鎌田選手を急遽獲得という流れもあった。どこに誰を配置するか誰がスタメンかは開幕まで見えづらい部分がある。

  • 監督…B

原崎監督が続投。昨季シーズン終盤に降格決定後の2試合指揮したが1分1敗という成績だった。

果たしてチームを立て直せるか?ネガティブな見方の方が勝ってしまう状況である。

 

12位 ブラウブリッツ秋田

  • GK…A

田中選手はJ2でも上位の実力者である。

  • 守備陣…B

池田と小柳の加入は地味だが良い選手を獲得できた。守備はしっかりと構築されているのでどれだけチーム力を上げられるか。

  • 攻撃陣…C+

中村、武、吉田、青木でどれだけ点が取れるか。そこにかかっている。昨季以下だと厳しい。

  • 監督…B+

吉田監督続投。非常にユーモアのある監督だがやるサッカーは明確。スタイルを維持しクオリティをどれだけ上げられるか。

 

13位 東京ヴェルディ

  • GK…B+

マテウスもJ2では上位の能力者。加えて高木和選手が加入し強度も上がった。

  • 守備陣…B

ンドカボニフェイスの残留は大きい。しかしJ2全体で相対的に見るとそこまで評価ができるわけでもない。

  • 攻撃陣…B+

点取り屋の仕事を誰がこなすかだが、中盤とサイドに優秀な選手が多いのでチャンスメイクは問題ないだろう。

フィニッシャーが仕事をするかしないか。昨季プチブレイクした佐藤凌我にかかる期待は大きい。

  • 監督…C+

堀監督が6位以内まで押し上げることができるか?微妙なところである。能力の高い選手もいるが組み合わせが難しい編成であるのでいかにチームを作り上げることができるか?ポイントである。

 

14位 ザスパクサツ群馬

  • GK…B+

櫛引選手の加入は大きい。怪我無くプレーできるはJ2では能力上位

  • 守備陣…C+

J2全体と比較して相対的には強度に不安がある。畑尾選手などにかかる期待は大きい。

  • 攻撃陣…B-

誰が点を決めるかという課題が残っている。大前、青木が抜け、平松選手にかかる期待は大きいが2桁得点までは期待できるかどうか。

  • 監督…B+

大槻組長就任。モチベーター型とよく言われるがJ2での初指揮でどういう結果を出すかの期待の方が大きい。

 

15位 ツエーゲン金沢

  • GK…B+

後藤選手は流出したがそれでも白井選手が健在である。能力上位。

  • 守備陣…C+

若手選手にかかる期待は大きい。庄司選手がディフェンスリーダーとなりいかに統率できるか?

  • 攻撃陣…B-

昨季もチャンスは作れているが最後に決められないというシーンが多発した。豊田と林がどれだけ得点できるか。

  • 監督…A-

名将柳下監督が続投。若手選手の積極活用など手腕は確か。残留力もあるのでどのようにチームを作り上げるか見てみたい期待が大きい。

 

16位 FC琉球

  • GK…A

田口、カルバハル、猪瀬と優秀なGKを数多く抱えている。

  • 守備陣…B

キャプテン上里やDF李を中心に引き続き守備を構築できるか。

  • 攻撃陣…B+

田中、沼田の両SBはJ2でも強力。

加えて池田なども残留。一方で風間兄弟が抜けた穴は埋められるか微妙。

  • 監督…C

喜名監督は樋口監督の後任としてチームを任されたがイマイチ立て直せなかった印象がある。

 

17位 徳島ヴォルティス

  • GK…C

上福元選手が移籍し強度は相対的に低い。

 

  • 守備陣…B

カカの残留に加えてC大阪から新井の加入でそれなりの強度は見込める。

ポリバレントな新井をどのように起用するかがポイントとなるだろう。

  • 攻撃陣…B

一美、西谷、渡井、バケンガ、藤尾でどれだけ点が取れるか?

垣田、宮代の抜けた穴は大きい。加えて岩尾など主力が多く抜けたのも痛い。一方、白井の加入は良い補強である。

  • 監督…C

ポヤトス監督はJでの戦い方にまだ不慣れな印象を受ける。加えてピッチの監督こと岩尾をはじめリカルド監督時代の主力はほぼ流出。若手有望株の藤田なども移籍したのでほぼ1からのチーム作り。キャンプも途中離脱したと聞く。荷が重いのでは。

 

 

18位 ロアッソ熊本

  • GK…C+

J2では相対的に評価を下げざるを得ない。

  • 守備陣…C+

期待の選手は何名かいるもののどれだけJ2でできるかお手並み拝見というところ。

  • 攻撃陣…B

ターレス選手にかかる期待は大きい。

土信田選手などがブレイクすれば台風の目ともなりうる。

  • 監督…C+

大木監督は実績十分。しかし岐阜時代なども含めて残留争いに食い込み退任という流れもあるので安定した戦いができるかがポイント。

 

19位 ヴァンフォーレ甲府

  • GK…A-

岡西選手はJ2でも能力上位。河田選手も優秀。

  • 守備陣…B

山本、新井、関口など計算できる選手は揃っている。

  • 攻撃陣…B

リラ、三平、長谷川などがどれだけゴール前に迫れるか。

  • 監督…D-

吉田達磨監督は全J2の中でも最低評価を付けざるを得ない。

強力な戦力を誇る柏で上位進出できず、レオシルバ、ラファエルシルバ、コルテースを擁した新潟を降格寸前まで追い込み、甲府は降格させ昇格させられなかった。

人格者であるので周りからの人望はあるものの、こと監督業となると一切結果が出ていない。育成年代での指導力は評判がある一方トップチームではそのようにいっていない点からも苦戦が予想される。

 

20位 栃木SC

  • GK…B-

新潟から獲得した藤田は若手の有望株。ブレイクすれば大きい。

  • 守備陣…C+

柳の抜けた穴がどれだけ埋められるか。

グティエレスは期待したい。

  • 攻撃陣…C+

トカチにかかる期待は大きいだろう。

谷内田、森、矢野などでいかにゴールに迫れるか。

  • 監督…C

時崎監督の手腕は未知数。田坂監督のベースを継続するにしてもどういうチームマネジメントができるか見てみないと判断が難しい。

 

21位 レノファ山口

  • GK…A-

関、吉満と強度は十分。

②守備陣…C+

菊地、渡部などがどれだけ踏ん張るか。

昨季同様だと厳しい。

  • 攻撃陣…C+

高木、大槻、池上などでどう得点を奪うか。昨季同様だと厳しい。

  • 監督…Cー

名塚監督続投。渡邊監督の退任の後を引き継いだ形だが、ぎりぎりでの残留となった。チームを引き上げるまでに至るかは疑問。

 

22位 いわてグルージャ盛岡

  • GK…B-

野澤大志ブランドンがいるのでJ2でも期待は大きい。

  • 守備陣…C

相対的に評価は低調。

  • 攻撃陣…C

こちらも同上

  • 監督…D

秋田監督はJ3最優秀監督となったが、J1でこけた監督がJ3で結果を出してJ2で失敗するという例は昨季の相模原で三浦文丈氏がやっている。

京都時代の手腕を考えると疑問は払しょくできない。

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