こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参。1999年からのアルビサポ。

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AKB48ファンクラブ『二本柱の会』消滅に古参ヲタクが思うこと。

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f:id:kouzu345:20211102102533p:plain今回は「二本柱の会、廃止」に関して書いていこうと思います。

 

 

ども、こうずです。

 

 

昨日、いきなりメールが来て少し驚きました。公式ブログにも上がっています。

 

以下原文↓

 

――――――

いつもAKB48へのご声援、誠にありがとうございます。

 

2011年にオフィシャルファンクラブとして発足しました「二本柱の会」ですが、昨今のエンターテインメント市場における環境の変化などを鑑みてファンクラブの在り方を見直し、2022年12月31日(土)をもちまして閉会させていただく運びとなりました。

 

長らく「二本柱の会」をご愛顧いただきました皆様には、深く感謝申し上げます。

 

閉会に伴い、ファンクラブ特典に関しては有効期限までご利用いただけますが、新規ご入会・更新お手続きに関しては2021年11月30日(火)23:59までの受付とさせていただきます。

なお、更新お手続きの対象は有効期限が2021年12月31日(金)までの方とさせていただきます。(有効期限が2022年1月1日以降の方はお手続きできませんのでご了承ください)

 

今後のオフィシャルファンクラブとしましては、モバイル版オフィシャルサイト「AKB48 Mobile」にサービスを一本化させていただきます。ファンクラブとしての内容も充実させていく予定ですので、ぜひご期待ください。

 

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オフィシャルファンクラブ「二本柱の会」に関するご案内 | AKB48 Official Blog 〜1830mから~ Powered by Ameba (ameblo.jp)

ということで来年末で閉会。ファンクラブ機能はモバイルサイトの月額会員に集約するという旨、発表がありました。

 

「昨今の環境の変化」という非常にあいまいな理由ですが、二本柱の会の会員の特典として一番機能していたのが「劇場公演など各種コンサートの優先応募枠」なので、それがモバイル(と映像倉庫枠)に集約され、一人で何枠も持つ「柱王」的なことができなくなる形に変化していきます。

「選抜総選挙の投票枠」というのも大きな特典の一つでしたが、選抜総選挙イベントはここ数年開催が無いままコロナ禍の影響でイベントすらまともに開催できない状況もあってか、ファンクラブの維持運営と会員数のバランスが崩れたか、そもそもAKB48自体が解散するにあたって事業を畳みやすくするための準備とも取れます。


真偽は不明ですが、二本柱の会は年会費による年間更新です。いきなり閉会すると会費の返金などの作業で煩雑になりすぎるのでしょう。


元々は『柱の会』として始まったファンクラブ。私も会員証を持っています。それが『二本柱の会』に名前を変えてから10年ですか。節目といえば節目かもしれません。

 

私はこの知らせを見た時に漠然と「AKB解散…?」と思ってしまいました。

 

まぁファンクラブの閉会が来年末、ファンクラブはモバイルサイトに移行ということで消滅するわけではないのですが、おそらく「接触商法」がメインの48系において現在のコロナ禍という状況は大きな痛手ではあるでしょう。

 

 

最新シングル「根も葉もRumor」も連続ミリオン記録が途絶え、いかに「握手会依存」だったかが浮き彫りになっています。

 

ファンが減少したとは言え、今もなお支えているファンは存在しています。

 

メンバーの追加募集もここ最近では見られないのと、事務所移籍や卒業がポツポツ起こっているので所属メンバーは純減を続けているのは気になるところですが…

 

 

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