こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8ヲタカメコの小生が綴るヲタ活などに関連した内容

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「今のAKB人気は塩対応でもてはやした功罪じゃないか説」

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f:id:kouzu345:20200128162236j:plainども、こうずです。

 

今回は「今のAKB人気は塩対応でもてはやした功罪じゃないか説」というテーマで記事を書いていこうと思います。

 

 現役メンバーたちはみんな頑張っているのですが、どうしてもこのようにまとめられたりピーク時と比較されることが多いのが現状です。

 

 

◆「塩対応」とは

 

「塩対応」という言葉はAKBの島崎遥香cのファン対応から話題になった言葉として耳にしたことがある方はいらっしゃると思います。

ざっくりいうと「そっけなく対応すること」というニュアンスでしょうか。アイドルに限らず芸能活動をするということは基本的にファンがいて成り立つ商売ですから、イメージとしては優しい丁寧な明るいファン対応みたいなものを思い浮かべると思いますが、島崎遥香cはそうじゃないということで話題になりました。

 

当時はAKBの人気がピークであって、しかしセンターを務めた前田敦子cなどの1期生が卒業し始めた時期でもありました。

 

その前田敦子cの後にセンターになったのが島崎遥香cでした。(大島優子とか指原莉乃だろなどは今は置いておきます。)

それからAKBはピークから徐々に人気が下降気味になっていきます。

今や坂道グループの方が人気では上なのかもしれません。

 

また、その後「神対応」という言葉も出てきました。それで名を上げたのはSKE48の須田亜香里cですね。

 

彼女は直近の総選挙では2位まで躍進していました。

 

 

なぜビジュアル的に目立つメンバーではない須田cが2位にまで上り詰めたのか?その一つの要因はまさに「神対応」にあると思います。

彼女はファンの名前を覚えるためにメモをして覚えたりなど、ファン対応を良くしようという取り組みも話題になっています。

 

人気がある当時のAKBでは「塩対応」でも話題になりましたが、人気が下降気味になった状態ではやはりファンは「神対応」を望んでいるという客観的な結果かなと考えています。

 

◆ぱるるが悪いのか?

 

今回の記事で「塩対応」を取り上げる上で島崎遥香c、通称「ぱるる」を取り上げないわけにはいきません。

しかし、ぱるるが悪いということを言いたいのではありません。当時「AKBの新しいセンターメンバーは塩対応」という話題性だけでもてはやしたメディアの方が罪深いと考えています。

また、そんなぱるるを見て「塩対応」でもファンってくるんだ…と感じて勘違いしたメンバーを何名か生んでしまったことも良くなかったように感じているので運営にもファンにも責任はあるかもしれません。

9期生として加入したぱるるですが、ビジュアル的にはAKBでも上位のレベルでしたし、人気もそれなりにありました。しかし握手会というファンと近いイベントが多いAKBで、他のメンバーの対応と比べられるとやはり満足度を感じるファンが相対的に少なかったのかもしれません。

でも、AKB村というかAKBのファンの間ではそんな彼女のキャラクターを理解した上で見守っていたというファンの方がむしろ多いように感じています。

 

 

◆神対応は正義?

 

一方で須田cのように対応の良さでのし上がっていったメンバーがいるのも事実です。

しかし、ただ対応が良いメンバーというのなら須田cでなくてもいるわけです。ある意味度を超えた対応の良さという一種の限界突破的なものがそこにあったから目立つことができ、ファンもつかんだということだと思います。

実際、写真集が売れ残ったと話題になっている通り、彼女のビジュアルメインで推しメンにしているファンが少ないということもそれを裏付けていると感じています。

 

では神対応が正義なのか?

実際はそうとも限りません。対応はメンバーのキャラクターにあった形であるのが良いとは思います。

そもそも、神対応の定義というのが人によって異なるはずです。

明るく対応するのが神対応だと思っているメンバーもいれば、1度来てくれただけで顔を覚えてくれるメンバー、3回来たら顔と名前を一致して覚えてくれる(認知してくれると言います)メンバー、公演やコンサートでレスをくれるメンバー…。本当に対応の良さと言い出すと一つではないことがわかると思います。

 

◆今のメンバー人気はどうなっているのか?

 

 

 現在受付をしている新曲の握手券の申し込み上位10名は…

小栗有以

岡田奈々

村山彩希

柏木由紀

岡部麟

須田亜香里

倉野尾成美

運上弘菜

松岡はな

梅山恋和

 

これがトップ10です。

小栗ちゃんはTeacherTeacherという楽曲でセンターも務めた期待のエースです。

 私も実際彼女に知られていて握手会にも通っているのですが、彼女は可愛いだけじゃなく対応も良いのです。

 ・記憶力が良い

・かわいい

・一生懸命話しかけてくれる

・ちゃんとレスもくれる

 

人気メンバーになればなるほど、握手会などに訪れるファンの数は相対的に増えます。ということは1人のファンと触れ合う時間は少なくなるわけです。

そんな状況であるにもかかわらず顔や名前を覚えるのが比較的早いメンバーということが対応という意味では強みだと考えています。

 

岡田奈々

村山彩希

 

この二人に共通して感じているのは「ファンへの真摯な対応の継続」だと思っています。

もちろんどのメンバーもみんな真摯に対応してくれていますが、岡田村山両名はちょうど「塩対応」で話題になったぱるるがセンターを務めていた時期に加入序盤を迎えたメンバーでもあります。

 まさしく対応で話題になった先輩がセンターを務めていた時期のメンバーであるにも関わらず、ファンへの真摯な対応を続けていたということに価値があると感じています。

村山cは劇場公演出演1000回を超えるメンバー、岡田cはSTUも兼任してメンバーからの人望も厚い。この2人は「ゆうなぁ」というセット呼びもありますが、両名ともアイドルとしての活動とファンへの良対応を継続し続けてきた努力の人でもあると感じています。

やはりそのような努力によるファン対応の良さはファン自体も感じていて、完売数にも表れているのかなと思います。

 

柏木由紀cは皆さんもご存じかもしれませんが、「元祖釣り師」と呼ばれていたくらい対応にはもともと定評があったメンバーなのですが、いまだに完売上位ということが何よりすごいですよね。岡田村山以上の継続力はきちんと完売数に表れていると思います。数度スキャンダルの話題があったのにもかかわらずこの人気を維持しているのもすごいですよね。

 

そして、現在の私の1推しメンバーの岡部麟cが5位にランクイン。

 岡部cは実際対応良いです。

・公演でのレス

・握手会でもノープランでも会話が止まらない

・わりと覚えも良い

 以前というかだいぶ前に聞いた話でいまだに覚えているうちの一つに「汚れている選抜に入れなかったのが悔しかった」という話。

「汚れている選抜」というのはチーム8の中で選抜されたメンバーに与えられた「汚れている真実」という楽曲の歌唱メンバーのことです。

当時、チーム8というAKBのチームの1人であった麟c(今はチームAも兼任)ですが、チーム8での序列は決して高い方ではありませんでした。

しかし、彼女も先に紹介したメンバー同様に努力の継続で着実にファンを増やしてきたと思っています。

 

上位5名にほぼ共通するのは「良対応の継続」なんだと思っています。

ただ対応が良いだけでもムラがあってはダメ。塩対応ではそもそも論外。

 

ファンの年齢層も高年齢化している中で、「安心して通い続けられるメンバー」という需要が高まっているように感じます。そしてそれをクリアしているメンバーが実際の人気のバロメータと言われている握手券の完売数の上位を占めているのが何よりの客観的事実であると考えています。

 

◆総括

 

つまり何が今後必要になってくるのか?

人気に頼っていた時期であれば塩対応であろうがなんであろうが気にすることもなかったのですが、人気も落ち着いてきて、ファンの年齢層も高齢化した今では「継続した努力が目に見える良対応のメンバー」という需要が高まっております。

ピーク時まで人気を再び戻すのは大変な道のりかもしれませんが、人気に乗じて勘違いをしてファン対応をおろそかにしたメンバーは淘汰されて行ってしまったのも事実です。

今のそのような需要に応えられるメンバーがどんどん出てくることが第1ステップとしては必要なのかもしれません。

ただ、塩対応が話題になった当時とはだいぶメンバーも入れ替わり違うグループと言っても過言ではありません。そして先にふれたように努力しているメンバーが今もいるのが現状です。

少しでも気になったメンバーがいたら会いに行ってみてはいかがでしょうか。

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