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【握手会の伝説】須田亜香里の神対応エピソードに古参ファンガチ感動…!

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握手会の女王・須田亜香里はやはり凄かった

 

元SKE48の握手会の女王。須田亜香里さんに「初対面の人を覚えて、上手に話すコツ」聞いてみたら…さすがの神対応だった(CanCam.jp) - Yahoo!ニュース

 

この記事読んだら感心してしまった。

全接触系アイドルは参考にすべき内容。

普通にビジネスマンにも通用しそう

 

気構え

須田さん
でも、仕事上『私は覚えるのが苦手だもん』で終わるわけにはいきません。『苦手だったら何ができるかな?』を自分なりに考えた結果、SKE加入して半年ぐらいで始めたのが、ファンの方と話したことや特徴をメモすること。何もせずに覚えられなかったら自分を許せないけれど、最大限努力して、それでもダメなときがあればそれは仕方ないと、自分を許したかった…というのがあるかもしれません。

 

 

コツ

編集
改めて、人のことを覚える上で、重要なことは何でしょう?

須田さん
まずは、相手に興味を持つことです。

 

これは毎回小生も言ってるけどヲタクに興味あるかないかはかなり重要。

 

気持ちの作り方

須田さん
はい! お仕事の場では「相手のことを何も知らないから、何話せばいいかわからない…」では済まされないな、と思っています。たとえまだ相手を知らなくても、相手に興味を持つこと自体は、自分の心持ちひとつでできます。

須田さん
暗示…というと変かもしれないですけど、「私はあなたに興味があります!」と強く思って、「相手に興味がない」状態を作らず、「常に、相手に興味がある」前提で人と話します。

須田さん
そうですね…「もしこの人が、ずっと会ってみたかった好きな人だったら、何を聞きたくなるんだろう?」と考えてみるのはどうでしょうか? どんどん聞きたいことが出てくるんじゃないかな、と思います。

 

 

覚えるのは…

須田さん
「顔のパーツを頑張って覚えなきゃ」と思うよりも、会話を大事にして、こんな会話をした人だな、と覚えることを意識しています。
たとえば…
私『どこ出身なんですか?』
お相手『名古屋です』
私『一緒ですね! 名古屋名物だったら何が好きですか?』
お相手『ひつまぶしですかね』
私『一緒です〜!』

 

 

返し方

須田さん
やっぱりレパートリーがあったほうがいいなと思って、「ひとつ言われたら、二言以上で返す」を意識していました。たとえば握手会で「グラビアきれいだったよ」と声をかけていただいたときに、全員に一言「ありがとう!」とだけ返していたら、ファンの方は「あかりんにグラビアの話したけど、全員に同じテンプレの返事だった」と感じることになって、寂しいじゃないですか。でも「ありがとう、また次が出たら絶対見てね!」とか「ありがとう、どの写真が好きだった?」とか私が返せば、それぞれ違う会話になります。慣れるまでは大変かもしれませんが、やっているうちに会話力がついて、日常でも話が広げられるようになりますよ。

 

 

全編は記事を見てもらうとして抜粋引用しただけでもこれだけのノウハウが…。

やはり女王は違うわ。詳しくは動画で。

 

 

 

 

 

 

 

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