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指原莉乃古参。1999年からのアルビサポ。

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バーレスク東京のコロナ騒動に常連客が思うこと

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今回はコロナ騒動で大変なバーレスク東京について常連客として思うことを書いていきたいと思います。

 

既にYoutube上にも動画としてアップしていますが、おそらく文章としての方が見やすいという方もいると思うのでブログにも記事にしてみます。

 

■あらすじ

バーレスクでコロナが発生した(※ソース不明情報)のを隠ぺいしたのはやばいと批判するツイートがまずそこそこ拡散される。

 

バーレスクからは溶連菌感染者が出たので該当のキャストスタッフを休ませたうえで営業を続けますとツイート(現在は削除されています)

 

前述の批判的な方が「おいおいコロナを溶連菌って言ってやばくない?」みたいに再炎上をさせる。

 

バーレスクから休業のお知らせが上がる。

 

前述の批判的な方が隠蔽はマズイ。営業はすればいいのに。どうせもう無症状でもコロナばらまいてんだからという風評をまき散らし再度ツイート。

 

 

 

わざわざブログ内ではツイートを引用して紹介するつもりが無いので私のYoutube動画で正確な文面を確認していただくか、ツイッターでそれっぽいワードで検索してみてください。きっとすぐ見つけることができます。

 

 

■無責任なネットでの風評被害

これ、以前にAKBが空間除菌の機械を入れて専門家()からこれまたツイッター上で叩かれて該当のツイートを削除したというひと悶着がありました。

これも動画にしてますのでぜひ↓

 

 

これの何がおかしいか?

AKBは劇場公演を再開して有観客で開催するためにコロナ対策をしているアピールをしないとこのご時世の世間体として円滑に推し進められないという事情があって空間除菌の機械導入のPRをしたわけです。

 

それが本当に効果があるかどうかはぶっちゃけ論点ではないのです。

 

公演を開催させるための手段のひとつで空間除菌の機械を導入しただけで、空間除菌でコロナ対策に本当になっているかが論点ではないということです。

 

しかしながらネット上で噛みつく人たちは「そんなの対策になっていない!」と本当に医者かどうかも怪しいようなツイッター上の自称お医者さん()的な方が本質的には論点ではないところでワーキャー言ってきているわけです。

 

そもそもAKB劇場は検温やアルコール除菌にマスク着用、客席を定員の半数で運営するなど世間一般で言われているコロナ対策は空間除菌の機械とは別に既にやっているわけです。(ネットで騒いでいる人はこういう現実を知らない場合が多いと推測)

 

姉妹グループのHKT48では私も実際に博多の劇場で公演を見に行きましたが、検温、アルコール除菌はもちろんのこと、マスク着用の上からさらにフェイスシールドをして着席。当然声出しは禁止。ステージと客席は最大50メートルくらいは離れています。むしろそれでどうやって感染するんだ?ってくらい必要以上に半ばポーズとも取れるくらいに対策を実施した上で営業を続けています。

 

 

今回のバーレスクの件も、本当にコロナがあったのか?溶連菌だったのか?正確な情報がおおやけに上がっていないのでそこの真偽はわかりませんが、おおやけになっている情報として体調不良の該当者と疑いがある方は休演。PCR検査をしたうえで陰性と確認が取れたキャスト、スタッフのみで営業していくということだったので世間一般的なコロナ感染後の対応として見ても全くまずくないはずですが、「コロナ隠蔽やばい!」みたいな風評が先行して結局営業停止という実際に店側の損害となってしまいました。

 

さらに言えば被害を受けたのはお店だけではありません。私も含めてですが、週に何度か通うようないわゆる「常連」と言われる客からしたら現場がなくなってしまったわけです。

 

こういう実害に追い込んだのが別にバーレスクが営業しても困らない人たちが騒いだせいだって事実ってとても無責任に感じませんか?少なくとも私は感じます。

 

先ほどのAKBの件もそうですが、ネット上で騒ぎ散らして今回のバーレスクみたいに営業停止に追い込まれるという実際の損害が発生してもネット上で騒いでいる人たちはそれで何も影響を受けません。

 

影響を受けるのは店側と客側の全くネット上での騒ぎに関係していない当事者なわけです。

 

 

ネットで騒いでいる人にとってバーレスクが営業を続けたせいでコロナにかかることなんかまずないわけです。そう騒ぐ人はそもそも危険だ!やばい!みたいに言っているのにバーレスクに行くわけが無いからです(行ってたらサイコパスかな?)

 

じゃあ、バーレスクでコロナが発生したとして、無症状でその場にいたお客さんから感染が広がったとしてこの日本の中でその日にバーレスクにいたお客さんとネットで騒いでいるあなたが感染するほど濃厚接触する可能性って天文学的な数字になりませんか?(なりますよね)

 

一方で、コロナやばい!と騒いでいる方が、実際に感染した人に治療や資金援助など何かしてくれると言ったらこれまた絶対にやってくれるわけがないのです。本当に無責任だと思いませんか?

 

絶対に傷つかないところから一方的に攻撃している。とても卑怯な存在だなぁと感じてしまいます。

 

 

 

■コロナに対する認識

この記事を読んで勘違いしてほしくないのが私は決してコロナを軽視しているわけではないということです。

MBさんという方のコロナ闘病記というものを非常に興味深く読ませてもらいました。

30代で基礎疾患がなくてもコロナで入院しましたという内容。

 コロナ発症から退院までの3週間「30代・基礎疾患なしでも地獄の日々」 | 日刊SPA! (nikkan-spa.jp)

 

詳細知りたい方はぜひ記事に飛んでいただければと思いますが、この闘病記の中で私が本質だと思ったことは最後に書かれていたコロナの本当の問題点という部分です。

 

コロナが問題なのは人それぞれ症状が違う所にある。重症化する人もいれば無症状でかかったことすら気付かない人もいる。

インフルエンザみたいにかかれば高熱が出てすぐに検査もしてもらえて、タミフルなど処方すれば治癒するという医学的な対処のセオリーがないこと以上に、人それぞれの認識が統一化されないことが問題である。

 

多少意訳しましたが、この部分に個人的に非常に納得をしました。

 

一方で統計的にはコロナが騒がれてから、緊急事態宣言などもあり手洗いうがいの奨励、マスク着用がスタンダード化、検温や消毒に対する意識も改善がされインフルエンザの感染者数は過去5年平均と比較して1/1000にまで減ったというデータもあります。

 21年1月 インフルエンザ患者数 直近5年平均の1000分の1 「流行なく春を迎えるかも」 | ニュース | ミクスOnline (mixonline.jp)

 

なのでウイルスなどの感染症予防として手洗いうがいにマスク着用、こまめなアルコール除菌は一定の効果があるわけです。少なくともインフルエンザウイルスではデータからそれが証明されているわけですよね。

 

 

なのでコロナのような未知のウイルスに対しても保健所の指示通りに対応できているようなところに対して必要以上にバッシングをすることはナンセンスなわけです。

 

なぜなら人それぞれで症状の出方も違うし見分け方も定まっていない。そんな状況で効果があるらしいと推測できることを愚直にやるしか対策としてやれることはないはずです。

 

今回のバーレスクも対象者は休演させているわけですから対応自体が批判されるほど何かしたとは到底思えません。

 

 

 

■エンタメ活動を止めない

バーレスク東京は感染対策として入り口での検温、アルコールでの消毒の実施、マスクの着用など行ってきました。

私ももうすぐ本格的に通いだしてから1年経ち、おそらく少なく見積もっても80回以上は年間通して六本木に行っているはずですがコロナには感染していません。

もしかしたら無症状で感染していたかもしれませんがそれはわかりません。少なくとも健康被害は今のところ受けていませんし、私の身近でコロナになったという人もいないのでおそらく何もなかったんだろうと思います。

 

もちろん、キャスト、スタッフ、お客さんの健康第一の上でエンタメはじめショービジネスというものは成り立ちます。

 

 

しかし、営業停止をしてしまえばすべてがストップしてしまいます。

 

 

私はオンラインはオフラインの代替にはならないと思っています。リアルで感じる感動体験、それはショーを見てもそうだし、お目当てのキャストさんと楽しくお話しすることもそうだし、オンラインでは得難い体験にお金を払い、現場に通うわけです。

 

 

それはあなたが根っからのヲタクだからでしょう?という人もいるかもしれません。

でも一般人だって好きなアーティストのコンサートや舞台、好きなスポーツチームの試合会場や、大規模なフェスだったり、ディズニーやUSJも同じくくりにしてもいいかもしれません、行くじゃないですか。

これらに一度も行ったことが無いという人は相当なマイノリティだと思うのでそこからのご批判は受け流すとして、オフラインの現場、現地での体験というものがあるから、そしてそれが価値あるものだとわかっているからエンタメ界というものが成立できたんじゃないですか?

 

私は根っからの現場派なのでAKBもオンラインになってから幾分疎遠になってしまいました。そんな時に出会ったのがバーレスクです。

 

2019年に一度行ってから2020年の3月に再度行った後にバーレスクも休業。その後再開したと聞きつけて6月から今までたくさん通ってきました。 

www.kouzu3.net

 

 

#エンタメ活動を止めない

 

このハッシュタグをバーレスクに関するツイートに付けるというアナウンスがショーの前にあります。

 

このご時世でも元気に営業し続けてきたバーレスクだからこそ説得力があると個人的には感じています。

 

今回、このような風評被害で事実営業停止になってしまったわけですが個人的には早期に再開できることを切に願っています。

 

6月にもバースデーや周年、月に1回規模の大きなイベントなどを予定しており、その娘やそのファンにとってはその年のその日を逃したら時間を巻き戻すことはできないわけです。

 

ぜひ早期に、客席にお客さんがいる状態でキラキラしたステージが見れることを期待しています。

 

 

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