こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8ヲタカメコの小生が綴るヲタ活などに関連した内容

スポンサーリンク

【茶番?出来レース?】第2回AKB48歌唱力No1決定戦@赤坂ACTシアター参加レポ【2019/10/31】

スポンサーリンク

f:id:kouzu345:20191101100336j:plainどもwwこうずですww

 

今回は初めて!歌唱力決定戦を見に行ってきました。

 

知り合いのヲタクから第一回の歌唱力決定戦がなかなかに面白かったと聞いていたので、横ちゃんやおだえりに阿紀cも出るし、それであれば…という感じてチケットを申し込んだら当選。実に乃木坂のプリンシパル以来に赤坂ACTシアターへ足を運びました。 

 

 

CSでも生中継していたのですが、実際に会場内で見た私の個人的な感想を交えつつレポしていきたいと思います。

 

実はかなりぎりぎりに会場到着。1人目の立仙から見れてよかったです。

 

1曲目はツイートに挙げたメンバーが個人的にはよく見えました。

特に第2組が大混戦かつ激戦。2組で気になるメンバーほぼ全員でした。

 

 1組と4組は一人ずつしか挙げてなかったので審査中に私がツイートしたメンバーから2曲目進出した娘多数。自分の感覚はズレてないんだとも確認できたのはよかったw

 

 

優勝はご存じのとおり矢作メンバー。 

 

 個人的に矢作メンバーをよく思ってないからこう書いているんだと思われるのが癪なのでブログではすこし解説を。

 

■審査員コメントから感じる違和感

特に井上ヨシマサ氏に感じたのだが、矢作メンバーの1曲目の時も(たまたまそういう順番でコメントを求められたとはいえ)「すちがさぁ…」「すちまさ先生(はぁと)」みたいなやり取りがあって「なんだこれ…」と若干シラケてはいたんだが、2曲目を矢作メンバーが終わった後もヨシマサ氏が歌唱の技術に関しても心に響いた歌だったともコメントしてまさにべた褒め。これで「あぁ…優勝矢作でごり押しすんだろうなぁ…」と感じてしまった。

会場にいた人やテレビで見ていた人でも、ある程度フラットに見れている人であればあの井上ヨシマサ氏のコメントで薄々そのように感じた人は多かったはずだ。

その前にも審査員の皆さんで審査基準をすり合わせた際の話題があって音程よりも心に響くかだ!というやり取りがあったとヨシマサ氏が言っていたのを思い出すと歌唱技術も心に響く点もどちらも拾うコメントをしたということはそういうこと(矢作メンバーが優勝ということ)かなと察した。。

 

秋吉cが2曲目を歌い終えた後にゴスペラーズの黒沢氏がコメントではなく歌唱指導をしはじめて「あぁ…秋吉ちゃんは入賞しないんだ…」と感じたり、豊永cが2曲目を歌い終えた後にヨシマサ氏が「どっかのお店で聞いているみたい」などと言ってその前にコメントした矢作メンバーに対してとは全く毛色の違う取り繕いコメントに終始しているのも見てしまい「あぁ…ヨシマサ氏はなんとしても矢作メンバーを優勝させたいんだなぁ」「黒沢氏はヨシマサ氏に懐柔されたんだなぁ」とそこでも感じてしまった。と同時に、結果発表があるまでは結果があからさまにわかるようなコメントをするのは出場者に対して失礼だとも感じた(あからさまと受け取るかどうかは個人差があるかもしれませんが少なくとも私にはそう感じました)。余計に茶番だなぁ…出来レースだなぁと感じてしまった。

 

審査員の中では加藤いづみ氏が一番メンバーに寄り添って審査してコメントしていたと思う。どうよかったのか?どう感じたのか?このポイントを中心にコメントしていたので、ヨシマサ氏や黒沢氏のように「審査の加点具合がわかるようなあからさまなコメント」では無かった点も含めてとても好感が持てた。

 

 --------------------------

ここからは私の主観だが、上記のような客観的に見た違和感を含めて審査員、特に第1回でも審査員をしている井上ヨシマサ氏の意向はかなり結果を左右させたと感じている。

審査員は2回連続にしない方がいいとも感じたし、いくらテレビ放送があるからとはいえコメントのギャップは見ていてあまりいい気がしなかった。

ましてや会場の雰囲気的にも48グループきっての歌唱力自慢のメンバーが集まったということもあって、真剣勝負という空気感だっただけにそこが残念だった。

 

卒業発表をして優勝賞品であるソロ曲を矢作メンバーに…という審査員、制作側の意図が大会の過程で感じられたのも残念だった。いくら忖度していないと関係者が言えば言うほど逆にそう感じてしまう。

歌唱力で言えばベスト8のメンバーはかなり拮抗していたし、矢作メンバーがずば抜けているように感じさせられているだけで、技術的には実際は90点か93点かの違いくらい。その3点差は選曲やそのメンバーの歌への感情移入、想い、熱量などで余裕で逆転できる程度の差だと見ていて感じていた。だからこそちゅりや三村cがワンツーなんじゃないかとも思うくらいだった。

 

伊藤由奈歌っとけばそれっぽく聞こえるだろう…みたいなとこも個人的には違和感を感じている。(それを歌った矢作山崎がワンツーという結果も含めて)

 

レールに敷かれた矢作メンバーVS1曲目で圧倒的に良かったちゅりVSダークホース三村cの三つ巴というところが実質的なところだったと思う。

 

歌唱技術で言えば矢作と山崎では差がないくらいだったとも思うし。

 

 まぁ、こういう企画もののイベントの順位なんかあるようでないようなものなので、操作しようがしまいがそれに固執しすぎるのもなんだかなぁと思うのでこのくらいでやめておきますが。大会に出場した大部分のメンバーの真剣さは個人的にも感じていたので、その分残念だなぁと思ってしまっただけです。

ボヤキ程度に読んでください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というわけでピックアップしていくつか 

 

えれたんが個人的には特によかったと思った。これは完全に好みなんだけど、透明感があってとても心地よく、歌詞も聞き取りやすいし、スッと入ってくる。簡単なようで難しいことだと思う。

 

おだえりの歌のファンなんだが、おだえり自身も悩んでいるのかなと選曲から感じた。やはりディバチャンの時のようなストレートなポップソングこそ彼女の真骨頂だと個人的には思っているので、奇をてらったような選曲は攻めたというより悩んでいるのかな?と感じてしまう。

あとはみんなおだえりの歌に慣れてきたのかなと。上手いのは十分理解した上で、以前までに聞いてたもの以上のインパクトが無いとなかなか加点されないのかなぁ?と思ったり。損な役回りだよなぁとも。

 

ちゅりは何かが取り付いていたかのように1曲目よかった。あの流れで2曲目にトリを引いた時点で優勝はちゅりなんじゃないかとも思った。まぁそれはそれで卒業発表しているし最後にソロ曲みたいになって忖度と言われてしまうかもしれないが、それを跳ね返すだけの素晴らしい熱量、エモみを感じた。

 

 

 横ちゃんは調子がいいとどんどん自分に陶酔していく癖があるんだが、まさにそれだった。

中にはそれがハナについたりして好みは分かれるとは思うんだが、個人的にはとても良かったと思う。ぜひ2曲目を聞きたかった。

 

 

 三村cはまさにダークホース的存在となって大会を盛り上げた。彼女が優勝でも全く違和感を感じない出来だっただけに3位は過小評価感を否めない。それでもNGTにとって明るいニュースにはなったと思う。

 

  

 

 阿紀cは緊張していたとはいえ100%以上が出せていたと感じている。120%とは言わないけど105%や110%くらいは出せていたと思う。そこをアシストしたのがまさに選曲だとも思う。

岡田奈々に並ぶくらいクセの強い歌い方をするのでそういう楽曲を選んだのが後押ししてくれたと思う。

歌手ってよりもシンガーなんですよね。ニュアンスの話になってしまいますが。

せっかくベスト8まで行ったので次があればぜひ優勝を狙ってほしいなと。

 

 

 岡田奈々は2曲目終わりでいきなり反省コメントをしだした時点で本気じゃないんだなと。

この人、本気出せばいつだって優勝できるだろうに。矢作に遠慮したのかな?優しいな…と思ってしまった。(個人の感想です)

 

 

 STU勢はとてもインパクトを残したと思う。門脇はベスト8に進出してもおかしくなかった。歌唱力という点でもそん色ないどころか技術レベルは高かったと思う。選曲によくも悪くもひっぱられてしまったのかな。

ありちゃんのそばかすはハイパーよかった。2曲目はもっと選曲で攻めてもよかったかもしれないなぁとも。

 

 

 なつみかんはさすがのMC力。

初めてくらいに見た小嶋cのコメントの的確さスムーズさはとても好感が持てた。NMBのキャプテンなだけあるなぁと。大人に信頼される仕事ぶりでした。

 

須田はなんとしても自分が主役になりたい病()がせっかくの真剣勝負の場では不向きだなぁと。一生バラエティで頑張っててくれ…w

 

あと、トップバッターの立仙はいきなりよかったと思う。トップバッターという性質上ほかの出場者を見ていくにつれて印象が薄れてしまうがそれでもインパクトはあった。横ちゃん、おだえり含めてチーム8はタレント揃いだなぁと改めて感じた。

 

 

2位の山崎cは「自分、歌上手いんです」感が嫌味なほど伝わってきて個人的にはちょっと苦手かな。

MISIAとか小柳ゆきとかを選曲しちゃうメンバーって歌に相当自信があると思っているんだが、逆に可愛げが無いなと感じてしまう(おじさんの意見)

 

あくまで「AKBグループ」の歌唱力決定戦ですからね。

AKBらしさが微塵も感じられないのはどうなのかな?と個人的には感じたり。

 

 

まぁ結果云々は定量的な評価が難しいジャンルなだけあって如何ともしがたいですが、ピックアップして取り上げたメンバーは特に感動しました。

 

無駄なMCが無いのもよかったかな。淡々と歌を聴ける方が見ている方は飽きない。だからこそ応援メンバーのコメントが優れているか否かでそのコメントしたメンバーの評価が大きく上がったり下がったりするのですが。

 

【総括】

ちゅりがトリで本当によかった

 

おあとがよろしいようで

スポンサーリンク