こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8ヲタカメコの小生が綴るヲタ活などに関連した内容と情報およびアルビネタや競馬ネタ一口馬主ネタも少々

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【使用レポ】OLYMPUS OM-D E-M1 markⅡ+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD【作例アリ/動体撮影/評価/評判/レビュー】

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どもwwこうずですww

 

機材の軽量化を常に考え続けて、遂に最近OLYMPUSのE-M1mk2というマイクロフォーサーズのフラッグシップ機を入手しました。

主に私はアイドルのライブ撮影がメインなので、人物の動体撮影がメインなのですが、ミラーレス機にはさほどいい思い出もなく、今回ちょっとした賭けというか気になっていたのもあり、遂に使ってみることにしました。

 

レンズは12-100/4PROというレンズを買ったのですが、たまたま取りたい現場では焦点距離が足らないことがわかったので某氏からZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDをお借りできたのでフルサイズ換算100-400mmということでそれで撮影してきました。

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】オリンパス「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD」

このZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDというレンズですが、フォーサーズ規格のレンズでMMF-3というマウントアダプターを介さないとE-M1mk2で使用できません。(そもそもフォーサーズ規格とかも知りませんでした小生はw)

 

で、早速撮影に。。。

日が沈みかけの夕方の屋外。学園祭のゲストで呼ばれたAKB48チーム8を撮りに行きました。

 

◆E-M1 mark2に対して

きちんと実践導入したのは初めてだったのでいろんなことに気づきました。

 

■バッファめっちゃ詰まる!

高速連写のシャッターフィーリングはレフ機のそれとそん色なく、非常にシャッター切ってて楽しいんですが、RAW+jpgラージの2重記録で順次記録にしてたのもあってバッファが回復するのが遅い遅い…。書き込みも遅い…(東芝のなんたらプロってやつなのでカードの性能は悪くないはずですが。。。)

これはかなり誤算でしたね。

基本的に数打ちまくってそこから選定するスタイル()なので、歩留まりの悪さ云々以前に全然枚数撮れないのは結構重度な問題。

 

■やはり高感度は限界が。。。

この作例ですがすべてISO3200-5000で撮ってます。やはり結構きついんですよね。

高感度。ちなみにSSは最初1/500で撮ってましたがあまりに歩留まり悪すぎたので1/800まで上げてなんとか選定した感じです。

マイクロフォーサーズの規格としてもうセンサーのサイズはどうしようもないのでどうしようも無いのですが、「これ1台でどこでも」というのは不可能。

ましてや屋内の現場では持ち出す候補にすら上げづらいですね。

 

■ボディ内現像のやり方が若干手間

ボディ内現像するのにもいろいろなタイプがあったり、アプリを介したりと普段使っているニコン機との慣れの差もありますが面倒な印象。

なので上記作例はすべてjpg撮って出しにモバイルライトルームで調整という形でアップしています。

 

 □軽さはピカイチ

やはり魅力に感じていた軽さは申し分なかったです。持ち運びのリュックに背負ったときの重さも、実際にレンズをつけて手に持った時の重さも、非常に軽くてとても良かったです。

 

□Wi-Fi接続も良好

速報対応に必要不可欠な無線接続ですが、OLYMPUSのアプリもきちんとスマホと連携しますし、そこはあまりストレスを感じませんでした。

 

 

ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDについて…

 

□アダプターを介している割にAFはほどほど

ものすごくAFが遅くて、動体撮影が全然できなかったら…という最悪の事態も考えていましたが、NikonのD70やD300にキットレンズをつけた時以上には動作してくれてました。(個人的な体感ですが)

でも、爆速ということは全然なく、D500+105/1.4EとかのNikonでも遅めの組み合わせよりは断然遅いです。D7500+SIGMA135Artとかの組み合わせよりも遅いです。

 ↑これはD7500+135Artの作例

 

□コスパは良好

中古市場の価格が4万前後というなら全然あり

kakaku.com

 重さも1キロくらい。ボディと合わせても2キロ未満ですからね。

写りだって悪くないし。

 

■マイクロフォーサーズ用の最新レンズと比較すると

 ↑OM-D E-M1 mark2 +12-100/4PROで撮影

やはり専用のレンズではない分AFの速さや精度には物足りなさもあります。

12-100/4のレンズはE-M1との相性も良く、やはりより写るなぁとは感じます。(環境が違うのでなんとも言えませんが)

 

◇総括

個人的には連写(とそれに耐えうるバッファ)、高感度耐性、無線接続、ボディ内現像という4拍子が私の必要なカメラに求める条件なのですが1つだけしかクリアしていないという状況。その分軽さと言うオプションがありますが、基本の4つのうち1つしか達成できていないというのは、個人的には若干読みが外れました。

明るい環境で試してみれば変わるかもしれませんが、暗い現場で持ち運べないのは確定しているのでやはりニコン機は裏切れないという結論になっています。

 

軽くて上記4点ができる機材となるといよいよソニー機(ボディ内現像できませんがそれ以外はクリアしている)か。。。ともなりますが、α9で良い思いをしなかったのでそれも無いと。

 

 となると現状、ニコン機でシステムを強化するのが一番なのかなと。重さは我慢するしかないのかなと。

そんな感じで機材への投資の妄想がまたはじまってしまいました。。。

 

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