こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8カメコでチーム8ヲタクの小生が綴るヲタ活やカメコ活動に関連した内容と情報およびアルビネタも少々

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4/22アルビレックス新潟VS大宮アルディージャ【J2リーグ第10節】

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・スタメン

アルビレックス新潟

    選手名 交代
GK 38 アレックス ムラーリャ  
DF 2 広瀬 健太  
3 安田 理大  
4 ソン ジュフン  
34 原 輝綺  
MF 10 加藤 大  
33 高木 善朗 交代:
後半18分
40 小川 佳純  
50 坂井 大将 交代:
後半16分
FW 9 河田 篤秀 交代:
後半32分
11 ターレス  

 

 

結果…

新潟0-1大宮

 

【こうずのチーム採点・寸評】

新潟4

総評…

 

まさかのリーグ戦4連敗。

前回の栃木戦の講評でも書きましたが、やっぱり根本はメンタルかなと。

 

流石にリーグ戦も10試合終えて鈴木監督がやりたいサッカーを会見でのコメントを擦り合わせて自分なりに理解すると、守備は同数で当たって複数で刈り取れるところできちんと刈り取る。判断が大事。

この判断はだれがファーストディフェンスに行くかとかも含めて。

 

攻撃も個々の判断というんだけど、これはオンとオフの選手の連動や意思の疎通が前提でFW.SH.SB.ボランチでトライアングルでパスを効果的に回しながら判断をしてサイドや中央から攻撃を組み立てようと。ロングボールを前線に当てるときもオンとオフの選手の意思の疎通、つまり判断の質を高めて連動性のある攻撃を求めてると思うわけです。これが鈴木監督の言うアグレッシブな攻撃サッカーかと。

今日のスタメンで当てはめると狙いは、身体の強いターレスと個人で突破できる河田の2トップに頭のいい小川とドリブルやセットプレーで使える高木、運動量のある加藤、パサーとしての坂井って組み合わせなんだろうけど、これがものすごいチグハグなんですよね。

今まで試合見てきて、今日も解説で言われてたけど前線の動きが少ない。

前線が動くからパスコースが生まれるわけで、そのための坂井起用なのに全く意味がない。バックパスや横パス連発して相手に狙われてピンチという場面が多発。

本来の意図が選手に伝わってないのか?とも考えましたが、流石にそこまでバカじゃないでしょう。プロですから。

 

守備はムラーリャとジュフン広瀬富澤安田は十分やれてる。

あとは右SBが穴になってるくらい。

でもそれは攻撃がある程度形になってればそこまで困った話じゃない。

 

個人的にはターレスが中途半端なんですよね。なまじ身体の強さと巧さがあるので味方の選手が任せっぱなしみたいな形で放置するんですよね。

もっとターレスと絡めて攻撃組み立てればまた違うんですが。だから鈴木監督もやり続けるしかないと言うんじゃないですかね?

 

個人的には

ムラーリャ

安田富澤ジュフン渡邊

磯村戸嶋

河田小川メネゲウ

矢野

で見て見たいところ。

後半ターレス入れたり新太入れたりしてリズム変えられるし。

 

球際が弱いのも問題。

なので総じてメンタルかなと。

戦術の部分、ターレス放置する部分、球際で負ける部分、全てメンタルかなと。

 

これは鈴木監督だけではなく片渕の責任も重いと思う。前回の栃木戦の講評でも書きましたが、鈴木監督も片渕も優しいんだと思います。

 

内田とか柳下監督みたいな人が締めないとこの問題は解決しないのでは?

 

選手の中なら、達也も言わなそう、矢野もそういうタイプじゃない、となると小川か富澤くらいしか締められる選手がいないわけで。

 

もう本当に頼むよ…って感じです。

 

 

 

 

 

 

 

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