こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8ヲタカメコの小生が綴るヲタ活などに関連した内容と情報およびアルビネタや競馬ネタ一口馬主ネタも少々

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今まで使ってきた中で最高のボディ、レンズそれぞれ挙げてみる【カメラ・機材・評価・評判・レビュー】

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2015
年の9月からNikonD70という、今では型落ちも型落ち。多分1万円以下で入手できるデジタル一眼カメラでカメコ活動を始めてからというもの。いろんな機材をとっかえひっかえしながら、今現在まで趣味として続いています。

 

そんな中で、毎年あたくしは春になると機材のシステムを一気に強化するサイクルを2016年から続けています。

春に増強→冬までの間に売買を繰り返してスリム化→増強→スリム化というサイクルを現場での使い勝手を試行錯誤しながら進めてきました。

<過去の機材レビューや現場での使用レポなどはこちらをご参照ください↓>

 

海外遠征で持っていく撮影機材は軽量かつハイクオリティのこれで十分!【カメラ】 - こうずクオリティー覚醒(c)

【Team8カメコこうず式】コスパ最強のデジタル一眼カメラを購入しよう!【Canon(キャノン)編】 - こうずクオリティー覚醒(c)

【Team8カメコこうず式】コスパ最強のデジタル一眼カメラを購入しよう!【Nikon(ニコン)編】 - こうずクオリティー覚醒(c)

【Nikon(ニコン)】 D7500 VS D500 【比較・違い・APS-C機上位機種対決】 - こうずクオリティー覚醒(c)

その他はカテゴリー→カメラ機材をご参照ください。

 

そんな中、2018年も例年通り3月に機材の増強を予定している、というより実は大方終わっていたりします。次の現場での撮影をお楽しみに☆←何者w

 

 

今回はそんなサイクルの中で、特に良かった機材をボディとレンズに分けて紹介していこうと思います。

 

ボディ編…

1

Canon 1D-X mark2

 

やはりフラッグシップ。2017年の春から夏まで使っていました。

弱点は高感度耐性。使えるISO感度は6400まで、それ以外はほぼ完ぺき。連写性能(あたくしの場合秒何コマというよりもバッファが詰まらないという意味)、AF、無線転送、耐久性諸々ほぼ理想。これでNikon並みに高感度が強ければ文句なしですが。

 

<作例>

レンズはEF24-70/f2.8Ⅱ使用

 

 

2

Nikon D500

 

現在保有している機種。APS-C機なので望遠効果とD5譲りの高感度耐性が魅力。連写性能(同上)、その他の機能ほぼ文句なし。SnapBridgeが使いづらいくらいでしょうか。

<作例↓>

レンズはNIKKOR16-80mm/f2.8-4E DX使用

 

3

Nikon D750

 

コスパは最高。連写性能と高感度耐性以外、あとはたまにSDカードの読み取りエラーが出る(個体差かもしれませんが)という部分以外はほぼ完ぺき。ISO感度も4000くらいまでなら許容。値段を考えれば十分優秀。

<作例↓>

レンズはNIKKOR400mm/f2.8GVR使用

 

4

Nikon D7500

 

D500D7200の中間的ポジション。D500に手が届かないユーザーにはオススメ。

でも最近D500の中古相場が落ちてきたのであまり価格差は見いだせないので少し順位を落としました。

<作例↓>

レンズはTAMRON150-600G2使用

 

5

Canon 7D mark2

 

高感度耐性の無さ以外は十分使える。ちなみにISO1600くらいまでが限界かな…。

無線転送もできるし、連写も可能。バッファの回復も値段を考えれば早い方。早く7D mark3出ないかな?と待ちわびてます。

<作例↓>

レンズはTAMRON150-600G2使用

 

 

レンズ編…

1

Canon 24-70mm/f2.8

 

1DX2との組み合わせで抜群の威力を発揮してくれたレンズ。24-70のズームレンズなら描写、取り回し含めた総合力で一番優秀だと思います。手振れ補正は付いてないですが実用上不便に感じたことはありません。Canonユーザーなら絶対持ってた方が良いレンズでしょう。(もちろん用途によりますが)

<作例↓>

ボディはCanon1DXmark2使用

 

 

2

TAMRON 150-600mm/5-6.3 G2

 

あたくしのお気に入り超望遠ズームレンズ。たまにAF迷いますが合えば早いし追従もしっかりします、そしてそれを補って余りある軽さと取り回しの良さ、そして描写。F値が暗いのでどうしても現場によっては高感度耐性のあるボディとの組み合わせが必要になりますが、だからこその現在のNikonマウントでの運用です。

<作例↓>

ボディはCanon1DXmark2使用

 

 

3

Nikon 200mm/f2G VR

 

俗にいうニーニー。描写は圧倒的。Nikon使いでこのレンズ使わないは損しまくり!と思うほどの良いレンズですが、この描写に慣れてしまうと他のレンズで撮った写真が見れたもんじゃなくなるという諸刃の剣。そして3kgという重さ。

なので、お勧めはしますがあたくしは使うのをやめました。用途としてツイッターにアップするレベルでニーニーほどのスペックはいらないというのと、持ち運びに難があるという2点から売ってしまいました。

でも描写重視なら持っておくべきです。Ⅱ型でも構いません。

<作例↓>

ボディはNikon D750使用

 

 

 

4

Nikon 105mm/f1.4E

 

ニーニーを手放したけど、その描写が忘れられない…そんな人向けのレンズが10514Eですね。

D500で使うと実質157.5mm/f1.4になるのでほぼニーニー←

重さもニーニーほどでは無く持ち運び許容範囲内という意味でもこのレンズは良いレンズです。描写も非常に良いです。

<作例↓>

ボディはNikon D500使用

 

5

Nikon DX16-80mm/f2.8-4E

 

Canonの接近戦パレード最強レンズが2470Ⅱだとするなら、ニコンの接近戦パレード最強レンズはこれ。D500D7500との組み合わせでは圧倒的な威力を発揮してくれてます。

描写も値段以上に良いですし、あまり注目されるようなレンズではないのでまだ使ったことない方がいたら一度使うことをお勧めします。軽いですし。

 

 

<作例↓(1枚目と2枚目※3枚目はTAMRON150-600G2)>

ボディはNikon D500使用

 ボディ編レンズ編それぞれTOP5を書いてみました。作例もそれぞれつけてますので参考にしてみてください。

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