こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8カメコの小生が綴るヲタ活やカメコ活動に関連した内容と情報および競馬予想やアルビネタも少々

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推しメンの卒業でヲタクがしなければならないこと【アイドル】

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最近になって、「アイドル卒業!」というニュースが盛り上がってますね。

つい最近だとももクロのメンバーが卒業するそうで、莉乃cのツイートを見て知りました。(それくらいアイドルヲタクって自分の好きなアイドル以外は関心が無いものです。)

  

そういえば自分もヲタク歴が10年を超えてきてしまい、数名の推しメンの卒業を見届けてきました。

 

ツイッターのプロフィールに書いてある通り、推し増し歴(推しを増やすこと)は小嶋陽菜→指原莉乃→永尾まりや→岡部麟

という形で歴代4人います。

それとは別にあたくしが好きだったり気になっていたりしていてさらにあたくしのことを知ってくれているメンバーのことを推しメンと含めて「こうずガールズ」と呼んでいます。

 

でも推しメンは上記4名。うち2名は卒業済みです。

自分の場合、どうだったのか振り返ってみようと思います。

 

・永尾まりやcの場合

まりやぎcの場合は、小嶋→指原と来て9期生の中でできた推しメンでした。

一番最初の生誕祭(研究生だったのでアンオフィシャル)に入ったり、握手会でも会話が苦手なあたくしに対しても非常に接しやすい感じを出してくれていたので良いメンバーを推したなぁと思っています。

後で書きますが、陽菜ちゃんの卒業と違ったところは、まりやぎちゃんの場合は卒業後もイベントとかで会えるチャンスがありそうだと(ファンクラブの設立や写真集販売など)いうことで、そこまで寂しさは無かったです。

現在も芸能活動しているわけだし、AKBのころに比べたら定期的な握手会が無くなった分、接触機会は減ったけども、それでも年に数回会えるというのはグループを卒業して、そのまま芸能界も引退するようなケースに比べてとても恵まれているなぁと感じます。ヲタク的視点で言うと。

それでもAKBを卒業する時は、「あー長年在籍したグループを卒業するのか…」というものはありましたが、ヲタク的にはやはり、その後も会えるのかどうかがわかっていた分、そこまでショッキングでは無かったです。

  

 それでも直後はショックだった模様…w

 

 

・小嶋陽菜cの場合

あたくしをAKBヲタにした張本人こそが小嶋陽菜cなので、去年の卒業公演では最後の夕陽を見ているか?で大号泣してしまいました…w

あたくしが今まで、AKBの公演やコンサートで泣いたのはあっちゃんの卒業コンサート(東京ドーム)で夢の河を聞いてと、こじまつりの2つだったのですが、陽菜ちゃんは唯一、一人で2度も泣かせられました…wそれだけ思っていた以上に特別な存在()だったのかもしれません。

 

やっぱり、自分がなにかになるきっかけの人物って大事ですよね。

当時(リンカーンの三村バースデー企画をテレビで見たきっかけのあたくし)から陽菜cはAKBの入り口()的な役割をしていたので、まんまとその策に乗ってしまったわけですが、その後本格的にAKBがブレイクしてからもいろんな方がヲタクになるたくさんのきっかけを作ったメンバーの一人なのではないでしょうか?

 

あと、大号泣したのは前述のまりやぎちゃんと違って、「多分もう二度と会えないかもしれないなぁ…」と漠然と思ったこともあるかもしれません。

もちろん、陽菜cも芸能活動を続けていますが、それはテレビ画面やスマホの画面の先での出来事であって、リアル()を体感できる場面で会う機会ってなかなか無いような気がします。

 

そう考えると、やはりそのメンバーのラスト公演やラストコンサートに入れるなら極力入るべきだと思うし、もしそれが叶わないようだったら、毎現場できちんと悔いが無い形でヲタ活をするべきだと思うわけです。

あたくし的には、卒業公演もこじまつりも入ることができたので、それが一つの小嶋陽菜cヲタとしての区切りというかケジメといったらかっこよすぎますが…、そういうものになったと思っています。

いろんなアイドルがいて(メジャーから地下まで)、いろんなヲタクがいて(おっさんからピンチケまで)、接し方や感じ方は十人十色ですが、ヲタ活において「区切り」、や「ケジメ」はとても大事だと陽菜cの卒業では感じました。

他に好きな娘がいて、グループのイベントには通い続けていたとしても、「そのメンバーに対する区切り(けじめ)」はそのメンバーがいるうちしかできません。

そのタイミングを逃してしまうようだと、いつまでも引きずるような気がします(幸運にもあたくしは区切りがつけられていると思っていますが)。

また、その「区切り」や「けじめ」のつけかたっていうのも十人十色だと思いますが、あたくしの場合は完全に自己完結型でした。

そのメンバーになんらかの関与を要求することなく、自分の中で納得する、落としどころをみつけてきちんとそこに落とし込みができるというタイプだったので、よりあっさりしていたのかもしれません。

 

これがメンバーの●●って言葉が無いと辞めれない…とかだとかなり難易度が上がってきます。

もし自分がそういうタイプのヲタクだと思っているなら、そういう言葉を引き出せる関係性の構築()が大事になってくるかもしれません。

 

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