こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8カメコの小生が綴るヲタ活やカメコ活動に関連した内容と情報および競馬予想やアルビネタも少々

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【タムロン】魚住誠一x永尾まりや スペシャルトークイベント1部参加レポ【2017/12/16】

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どもwwこうずですww

 

 

 まりやぎちゃんのこのツイートを見て即応募。

無事当選。

 

普段Team8のイベントでもそうですし、ブログやツイッターにもちょくちょく書いてますが、あたくしの一番重宝しているレンズはタムロンの150-600G2ですので、タムロンのイベントに御呼ばれしたのは「やっとか…(失礼w)」の気持ちでしたw

<TAMRON150-600G2作例>

 こんなにタムロンを愛用しているチーム8カメコは小生くらいなはずw

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さてイベントですが、小さなイベント会場に50名弱。

魚住氏とまりやぎちゃんのトークが大部分で、最後にフォトセッションタイムが少しアリ。魚住氏撮影のまりやぎちゃん写真の即売会もアリという流れでした。

 

あたくしは、写真もAKBも(もちろんまりやぎちゃんも)好きなのですが、あまり写真家と呼ばれる方のことを良く知らないまま今の今まで来てしまって、失礼な話ですが魚住氏もタムロンのパンフレットで見たことあるくらいの認識しかなく(絶対撮影写真を見ているはずなんだが)、「どういう方でどういうイベントなんだろー?」という感じでイベントに参加してました。

 

トークの中でいろいろといいお話があったんだが(モデルとしてのまりやぎちゃんの姿勢や他のモデルとの比較とか)、特に納得したのが「ピンボケなんだけど良い写真ってどうするか?」という話題。

 

 

 良い写真なんだけどピンボケしている。

この現象は写真撮影をしていたらまぁまぁあることだと思います。

 

これについてピンボケしているけど良い写真ということはピンボケするくらい急な出来事に第六感的衝動で撮ったものだからそれは作品になりうると。

ただ、もちろん10枚中10枚ピンボケ写真というわけではなくて10枚中1,2枚そういう写真があっても良いのではないか?という話。

また、ピンボケって現象は人間の目では起こりにくい表現だから作品としてはそういう点でもアリみたいなお話がありました。

これは妙に説得力があって納得しました。

ピント至上主義みたいなのではなく、感覚的な部分、作品としての部分。そういう視点からの写真の見方を含めるとピントが合う合わないは写真の選別における絶対条件では無いんだなぁ…と思いました。(いい写真であれば)

結局良い写真ってなんなんだ?【良い写真とは】 - こうずクオリティー覚醒(c)

 

<フォトセッションの様子>

 

 あーストロボ持ってくればよかったなぁ…と思いながら連写した中でたまたま他人のストロボとタイミングがあった容疑者チックな写真が撮れてたのでアップしてみましたw(2枚目)

 

<即売会にて>

 どういう機材構成で撮ったのか魚住氏に話を聞いてみたところSONYのα99(α9だったかも)とα7R2にマウントアダプターを使って35mmや45mmとのことでした。(この全身写真については)

 

あたくしはSONY機をうまく使いこなせないのですが、ちょっと使ってみたい気持ちが出てきました。(それよりもタムロンの35mmや45mmを買うのが先ですが)

 

ちなみにこの写真はここだけの限定販売で他では出回らないとのこと。

額縁に入れたら11000円のところ、ダイソーのクリアファイルのため5000円/1枚とのことw

 

基本的にポートレートを撮る機会があたくしはほとんどなく、ステージの撮影やパレード(移動のワンチャンス狙い)くらいしかないのですが、個人的にはタムロンの24-70G2を試してみたいなぁ…とは思っています。

<パレード案件>

 <ファンミでの撮影タイム>

 

 【総括】

タムロンさんレビューたくさんするのでレンズくださいw

<永尾まりや関連グッズ>

 

 

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