こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8カメコの小生が綴るヲタ活やカメコ活動に関連した内容と情報および競馬予想やアルビネタも少々

スポンサーリンク

結局良い写真ってなんなんだ?【良い写真とは】

スポンサーリンク

ども、最近現場の振り返りの記事ばかりで、たまに機材関係の記事をアップする感じでブログを更新してきていましたこうずです。

今回ですけども、少し趣向を変えて漠然としたテーマ「良い写真とは?」で今自分が思うことをつらつらと書いていこうと思います。

 

・良い写真の定義は?

 

そもそもこのテーマ。ぶっちゃけ先に結論を言うと答えは十人十色です。

でも良い写真ってなんだろう?と思った時に、なんらかの定義が無いと話題としてブレてしまいますよね。

そこで、少し考えてみました良い写真の定義。

  1. 自分の思っていた通り何一つ欠点無く撮れた写真
  2. 思ってもいなかったシチュエーションでも自分好みに撮れた写真
  3. 周りから評価される写真
  4. ピントが合っている写真
  5. ブレてない・被写体がボケてない写真

 

とまぁ5つくらい書き出したあたりでヤフーで「良い写真とは」で検索してみました。

そしたら、良いカメラを使うとか良い構図で撮るとか良いレタッチをするとか…そういう話から結局はそれぞれの好みみたいな締めくくり方をしている記事が多く見られました。

確かに、良いカメラで撮った良い構図の写真に良いレタッチを施せば良い写真になるのでしょうけど、私が漠然とテーマにしているのはその「良い」の部分がなんぞや?ということなのです。

となると「良い」とは感じ方なわけです。良いと感じるのも反対に悪いと感じるのも、それを見た個人個人の感じ方によるのです。Aさんは「良い」と思ってもBさんは「悪い」と感じることなんて写真に限らず生活していて感じるすべてのものに当てはまるのではないでしょうか?

 

なので良い写真の定義を決めるのはかなり難しいです。どの視点からの「良い写真」なのかが重要です。

「自分目線」での良い写真であれば上記の5つの中で言うなら1とか2が当てはまるでしょう。

自分好み、自分の思っていた通り。ピントが合っていようがなかろうが自分が良いと思えば良い写真でしょう。

「他人目線」での良い写真であれば上記の5つの中で言うなら3とか4とか5が当てはまるでしょう。

これは他人から見てその撮り方が良いとか、その写真を良いと共感してくれる人数が多いから良いとかでしょう。

 

 

・「自分目線」の良い写真について

 

1、自分の思っていた通り何一つ欠点無く撮れた写真

2、思ってもいなかったシチュエーションでも自分好みに撮れた写真

このあたりが思い浮かびました。

これは自分が良い写真と思う反面、他人からは悪い写真だと評価されることもあります。もちろん、自分が良いと思った写真が周りの人も良い写真だと思ってくれることは本当にうれしいことですが、必ずしもそのような状況ばかりとは限りません。

これは写真を撮って誰かの目に触れる(例えば撮影した写真をSNSにアップするなど)という行為をしていればどちらかに振れます。簡潔にいえばYesかNoか。

さすがに良くない写真だと思ってアップする人はよほどの天邪鬼かひねくれ者wなので、この項では自分が良いと思った写真が周りから見て良いか悪いかという話をしていきます。

 

これはもちろん評価してくれる人が多い方が良いんですが、一方その写真の性格にもよります。

その人にとっての思い出の写真、自分の子供の写真や祖父母の写真、愛するペットの写真などはピンボケしてようがその被写体の「存在」がその「自分」にとって唯一無二であることが重要な場合は、他人がなんと言おうと自分が良い写真と思える例になるかと思います。

逆に私もそうですが、ツイッターやインスタとかで写真をアップしてイイネが多かったりする写真はうれしいですが、逆にイイネが少なければちょっと悲しくなりますよね。

これは先に書いた被写体の「存在」が唯一無二でない場合や、そもそもその被写体自体が誰でも撮れるし、その撮り方や誰が撮ったかによって、見え方が変わったり、好みが分かれるような場合は自分が良い写真と思っても、本当に自分だけ。悪くいってしまえば自己満足の範囲で終わってしまいます。

それでもほとんどの写真が好きな人は趣味でやっている(私ももちろんそうですが)ので、それで良いのです。自分が良いと思えば極論、それで良いのです。自分が良い写真と思う写真を撮るためにカメラを買い、レンズを買い、その他必要な機材を買い、撮影地に赴き、たくさんの時間を使って撮った渾身の1枚はあなたにとって良い写真であれば、他の誰かがなんと言おうと公序良俗に反したり法律に引っかかるようなものでない限りはあなたの満足を満たした段階で「正しい」のです。そして、それが「定義」になりえます。

 

・「他人目線」の良い写真について

 

3、周りから評価される写真

4、ピントが合っている写真

5、ブレてない・被写体がボケてない写真

このあたりが思い浮かびました。

周りから評価されると言ってもたくさんあります。

より大勢から評価されたいのか、大好きな人ひとりに絶賛されたいのか、仲良しグループで褒めてほしいのか…etc

ピントだとかブレとかは客観的に見た技術による問題です。

あの人の写真はピントが合っていて高画質だけど、あの人の写真はピントがずれていてモヤモヤ…。これはそういうことに気にするか気にしないか、その撮影者の個人の意識の問題が大前提ですが、もしブレてる写真を撮ってしまって、ピントを合わせるためにどうすればいいのか悩んでいる場合は、技術を向上させるしかありません。

撮影者の感じ方次第ですが、技術を向上させたいのならば、きちんとピントが合った写真、ブレてない写真が良い写真の「定義」になりますし、大勢から評価されること、好きな人に評価されることが良い写真の「定義」になりえます。

 

 

・結論

 

大きく「自分目線」、「他人目線」と2つに分けて良い写真の定義を中心に書いてきましたが、誰から見た「良い写真」か?

「誰」についてはいつも「自分」がいます。

しかし、その「良い」を左右するのは必ずしも「自分」だけではありません。

これが結論です。

自分が良い写真と思える定義を見つけることが、理想を追い求める近道になるのではないでしょうか?

 

私個人の話を最後にします。

私はTeam8を中心に最近は莉乃cの影響もありイコラブ現場にもたまに行ったりしていますが、基本的にはTeam8カメコです。同時にTeam8が好きなTeam8ヲタクでもあります。

ましてや1推しは岡部麟cですし、こうずガールズ(※ツイッターでハッシュタグ#こうずガールズで調べてみてくださいw)もTeam8のメンバーが多めです。

自分が良いと思った写真をツイッターにアップしているつもりなので、その段階で良い写真だと思ってアップしているのですが、最近はイイネやリツイートが多いと嬉しいので、そういう周りからの評価も気にしています。(ぶっちゃけw)

なので自分目線も他人目線も含めた複合的な良い写真というパターンになってしまいます。

ましてや握手会などでメンバーから「うれしい~」って言われれば、営業文句だとわかっていてもうれしいですしw(ヲタク歴が長いとポジティブな発言はネガティブに捉えてしまうあるあるw)、逆にいくみんみたいにブスに撮りすぎwみたいに言われれば極力、そのメンバーが良いと思うように現像の仕方を変えたりします。

なので最近の私は客観的にみると自分目線よりも他人目線よりなのでしょうね。これが良いか悪いかは置いておいて。

 

ただ、最近「36??」とか「75??」みたいにイイネを煽っているのは半分マジで半分ウケ狙いなんですが、いささかやりすぎかなぁ?と少し反省しています…。

しかし、それに反応してくれる方が多いので私は本当に良いフォロワーさんに恵まれているなぁ…とも感謝しています。

ここ最近そういう感じが増えてしまっている(最近でいうと熊本イベ以外ほとんどw)ので、ちゃんとした写真を撮れるように頑張ります。(それでも良い写真だと思ってあげてはいるのですが…)

 

話を戻して…複合的な目線で良し悪しを判断しているので定義づけるのは難しいですよね。これは何か爆発的なひらめきが生まれたらまた記事にすることにしますw

よろしければ読者登録していただけますと幸いです。

カテゴリーごとに過去に書いた関連記事も読んでみてください。

 

 

スポンサーリンク