こうずクオリティー覚醒(c)

指原莉乃古参かつチーム8カメコの小生が綴るヲタ活やカメコ活動に関連した内容と情報および競馬予想やアルビネタも少々

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【経験をもとに】一眼レフに慣れてきた人が犯す14の間違いを読んで1つずつコメントしてみる【初心者・陥りやすい・間違い】

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https://yamasha.net/camera-wrong

この記事を読んで面白いなぁ…と思ったので、私の経験を踏まえて一つ一つにコメントしていく方式で記事を書いてみようと思いますw

 

1、ストロボ直射を嫌う

<バウンスできない状況でストロボ直射するくらいならノンストロボで撮ろうとする。

まず失敗する。もしくはダルダルな写真になる。>

⇒あまりストロボを使う現場に行かない&あたくし自身ライティングほぼ初心者なのでこの境地にすらまだいけてない…w

 

2、F3.5~F5.6の絞りに劣等感を感じる

<この辺りのF値を「中途半端」と思うようになる。

F2.8の浅い被写界深度や、F8以降のカッチリした被写界深度を多用し始める。>

⇒これはあまり意識したこと無いですね。暗い現場ならf2.8、明るければそれなりに絞りますが、そういう条件が極端な現場でなければISO感度とのバランスを含めてちょい絞り(それこそまさにf3.5-f5.6くらい)する時もありますし、つまるところ絞りをいくつか試して撮って試して撮ってを繰り返して、その条件で一番よく撮れたと思う設定にするのが一番良いのではないかと思います。

 

3、APS-Cレンズや18-200mmのような万能レンズを見下す

<「ああ…昔は僕も使ってましたよ、でも画質がね…」と何故か見下すようになる。

-中略- 要は状況に応じて画質重視か利便性重視かを選択できてない。>

⇒私の今のメインレンズはTAMRON(サードパーティー製※Nikon機であればNikon製以外のレンズCanon機であればCanon製以外のレンズ、いわゆるレンズメーカーのこと)の150-600mm/f5-6.3G2というズームレンズです。

もちろんメーカー純正の明るい単焦点レンズは高価ですし、もちろん写りも良いのですが、その代わりにそれなりの重量があったり(最近の最新レンズは軽量化されてますが)、ポジションを自由に動けない現場であれば複数の焦点距離のレンズとボディを用意して使い分けたりしなければならないなど、それ相応の対応が求められます。

個人的には今使っているズームレンズも含めて、ズームレンズが自分の用途に合っているので見下すどころか重宝しています。

画質にこだわりが無いのか?と言われたらそんなことは無いですが、大きいサイズにプリントして飾るようなこと前提ではなくあくまでSNS(主にツイッター)にアップすること前提で撮影していますので、そこまでシビアに画質の差を気にするほどかなぁ?ということも踏まえて使用しています。

また、そういう前提(SNSにアップする程度)で気になるレベルほどの差はそもそも無いと感じています。

【以下428使用作例↓】

 

 

 

【以下150-600使用作例↓】

 

そこまで気になりますか?コメントいただけるとありがたいです。

 

 

4、望遠を開放で撮ることに美学を感じる

<プロみたいな写真が撮れたことに味をしめ、大事なシーンでもあえて200mm F2.8でシャッターを切る蛮勇を始める。 望遠を開放で撮るにはまだピントの取り方、技術、経験が不足しているため、ことごとくピントを外す。>

⇒これはそもそも、初心者であれば私がそうだったんですが、「レンズを絞る」という行為自体に気づくのがカメラで写真を撮り始めてからしばらく経ってからでしたw

また、明るい望遠レンズを購入したら、それなりの値段もしますし開放で撮りたい気持ちもわかります。

なので、これに関してはいろんな実践を経て、どういう設定が条件に合っているかということ自体の重要性に気づいて初めて意識するのかな?と思います。

ピント外しまくったら、なんとか合わせよう!と思うか、良い機材で撮ってるんだからぼやぼやでもアップしてしまえ!と思うかは、その人のパーソナルな面が関わってくるので一概には言えませんが、SNS等でアップすることを前提としての行動とするなら前者のような意識で取り組むほうがよろしいのでは?と思います。

 

5、レンズ交換にこだわりすぎてシャッターチャンスを逃す

<ここは24-70mm ここは70-200mmが最適とこだわりすぎて被写体やシチュエーションによりレンズをガチャガチャと変える。結果、シャッターチャンスを逃す。>

⇒ここまでシチュエーションにこだわりたいのであれば、そもそも使用予定の焦点距離のレンズをつけたボディを複数用意して重かろうが動きづらかろうがレンズ交換をしないような体制でいるべきだと思います。

そこで、動きづらいとか、重いとか感じて「なんとか変えたい!」と思ったときにf値が重要なのか(明るいレンズ)?焦点距離が必要なのか(ズームレンズ)?描写が必要なのか(単焦点レンズ)?軽さが必要なのか(一眼orミラーレス)?などなどありとあらゆる選択肢からその現場(状況)に応じたシステム(カメラとレンズの構成)で臨むべきなんじゃないかなぁと思います。

シャッターチャンスという意味でもう1点。連写性能の有無も大きいと思います。連写するとバッファ(※簡単に言うと一度に連写できる回数)がすぐに詰まってしまうとか、秒間コマ数が足りない(1秒に5コマよりも12コマの方がたくさんの瞬間を抑えられる)とか、機材がグレードアップしていくに連れて感じてくると思います。

私の場合はアイドルのステージ撮影がメインなので、その曲の振り付けとか抑えたいキメポーズとか、何度か現場に通えば「このメンバーはこの曲のこのタイミングでこういうかわいらしい表情を毎回してくれる」(あたくしキモッw)とか、頭にある程度入っていると連写性能が足りなくても、そのタイミングを狙って撮影すれば何の問題もないのですが、初見の現場とかだと連写性能はあったほうが良いと思います。

ただ、連写のしすぎで過去10回以上シャッターを破壊したことがあるので、連写のしすぎはご注意くださいw(経験談)

 

 

6、広角の歪み、望遠の圧縮を異常なまでに気にする

⇒個人的には現像ソフトや、最近の機種ならボディ内現像とかでもゆがみ補正ってボタン一つでできてしまうので、そこまで気にならないし、気にしたことないかなぁ…。

 

7、手ぶれを気にするシャッタースピードができる、しかし被写体ブレは気にしない。

<1/画角(mm)=手ぶれの限界値の知識を手に入れる。35mmでシャッタスピードを1/40に設定しISO感度を極力下げる。「なんか写真が分かって来たぞ」とテンションが上がるが残念、被写体ブレします。>

⇒シャッタースピード(SSと省略します)をうんと下げても撮れるという技術は素晴らしいと思いますが、確かに被写体ブレしたら元も子もありません。

これもISO感度をあげすぎるとザラザラになってしまうような緊急的な状況で手ぶれも被写体ブレも起こさないギリギリをせめてバシッとピントが合ってすばらしい表情や瞬間を抑えて初めて評価されると思うので、まだ慣れないうちはきちんとブレない写真を撮ることを心掛けたほうが良いと思います。

同じ条件で上手く撮っている人にいろいろ設定を聞いたりアドバイスを請うのが一番の近道だと思うのですが、カメコは偏屈な人()が多いのでそんな素直に聞けないですよねw

 

8、コサイン誤差にこだわる

<人を撮るときはピントを目に合わせ、体全体が構図に入るようにカメラを下げる。そうすると若干ピントがずれるからこれをマニュアルで補正しなくては…と気にする。-後略->

⇒いまだに私自身コサイン誤差自体をよく理解していないので、そこまで気にしなくても良いのでは?と思いますw きちんと撮れていれば細かいことは二の次でも問題ないのでは。

 

9、ISO感度に余裕がない

<ISO感度は低ければ低いほど高画質であると、高感度撮影を避けようとする。

-中略- ブレてる写真よりも荒れてる写真の方が100倍よい。>

⇒確かに高感度にするとザラザラ写真が量産されてしまいますが、暗かったり、動きの激しい被写体の場合はISO感度を上げる決断をしなければなりません。ぶれてる写真よりもザラザラ写真の方がまだマシです。

そして、高感度耐性というのはカメラ自体の性能に関わってきますので高感度に強いカメラをあらかじめ使用するというのも事前準備として大事なのかなと思います。

そういう現場に100%行かないという方を除き、可能性がある以上は明るいレンズを用意するか、高感度に強いカメラを用意するなどは大事だと思います。

ちなみに私はD7500を現在メインで使用していますが、このカメラはD500(NikonのAPS-C機フラッグシップ)と同様のシステムが組み込まれているので、高感度耐性も最新の技術が使われています。

 

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感想(2件)

【D7500高感度撮影作例↓】

 

 

10、無意味にバッテリーグリップが欲しくなる

⇒重さや、グリップ無しでも縦位置で撮れるようになったらそこまで必要ではないと思いますが、これも実践を通して自分の用途に合うか合わないかが重要だと思います。

 

11、自分が使用してるメーカーが好きすぎて他メーカーを貶す

⇒私自身マウントチェンジをしたり、ダブルマウント運用をしたりしたことがあるのでそんなことはしないんですが、不本意ながらSONYのα9を1週間で手放したという動画をYoutubeにアップしたところ、低評価の嵐wで若干ショックを受けました。

性能の話ではなく機能の話をしているだけなので、あくまで私の用途に必要な機能が無かった(ボディ内現像の機能)から手放した(事前に調べて買え!というのはごもっとも)だけで、α9自体の性能に関して(AFや連写などなど)は全く非難していないし、むしろ性能だけでみたらさすがフラッグシップという出来だと思っているので、アウトプットに仕方って難しいなぁ…と感じた次第です。

若干余談になってしまいましたが、このようにメーカーが好きすぎて他メーカー批判をするというのはその人の性格の問題な気がしますw

 

12、一度に高価な機材を買いすぎて色々と扱いきれずにアンバランスになる

⇒これは実践を積んでいけば解決すると思います。やはり良い機材であればあるほど、勝手に良い写真を撮ってくれます。使い方は努力して深めていきましょう。

 

13、覚悟もなく友人の結婚式や子供の写真撮影を引き受ける

⇒私自身このようなことは引き受けたことがないのでわかりませんが、写真撮影でお金をもらってる職業カメラマンではなく、どんなにいい機材と使っていようが、どんなにフォロワーが多かろうが、アマチュアはアマチュアなので勘違いしないということは大事なんでしょうね。

以前なんかのプロカメラマンの偏屈ツイートに「アマチュアでよかった」と引用ツイートしてわざと煽ったら威嚇ファボ()が来てしまったので、カメラマンなんかプロだろうがアマチュアだろうがまともな人の方が少ないんだと感じてしまったので、好きな被写体の写真を好きなように撮るのが一番だと思いますw

 

 

14、一般の人からみたらゴミ以下の存在であることを忘れる

⇒マナーの件だと思います。

確かに最近のTeam8現場(私の主現場)でもメンバーの出と入り(通称パレード←)にカメコが殺到する様子は若干いき過ぎな気がしますが、それ以上にTVなどでは鉄道カメコとかの場所取りだとかが一般的には話題になっていますね。

最低限のマナーはわきまえて、他人に迷惑をかけないというのは大事なことだと思います。

わざとじゃないにしてもぶつかって他人の機材を壊したり、人にけがさせたら元も子もありません。

でも、そういうなかなか撮れない瞬間のためにゴリゴリ行ってしまうのもわかるんですよねぇ…。(Team8の出入りに関してはもはや最近は画的に飽和状態←ですがw)

余計なトラブルを避ける意味でも立ち回り方は意識したほうが良いとは思います。

 

【あまりにしつこいとメンバーからキレ顔()をもらってしまいます↓以下参考画像w】




Youtubeにも機材レビューをアップしてますので見てください↓


 

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